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Archive for the ‘車イジリネタ’ Category

前回失敗した、DYデミオ君のブレーキフルードを交換してみた!今度こそマツダ車の常識の7mm9mmはバッチリ準備OK!

前回の悔しいこと(詳しくは、DY デミオ君の車検を安くするために汁モノ交換をやっといた! でも、なんとマツダ車のブリーダープラグは。。。。 を見てね!)のリベンジです。。。

E51エルグランド君ではもう何回もやってるんで特に問題はないですね。。。(詳しくは、意外に簡単やん!これなら自分でできるで!E51 エルグランド君のブレーキフルード交換をやってみた!(後輪編)意外に簡単やん!これなら自分でできるで!E51 エルグランド君のブレーキフルード交換をやってみた!(前輪編)を見てね!)

 

今度こそ、7mmと9mmのメガネはバッチし準備万端で臨みます。。。。

まずはボンネットを開けて、ブレーキフルードのリザーバータンクを開けて、LOWのレベルくらいまで、抜きとっちゃいます。。。

抜きとったら、マスターシリンダーから一番遠いところから交換しますね。。。

DYデミオ君の場合は、助手席側のリアですね。。。

タイヤを取り外して、E51エルグランド君の時にも使った、自作ワンマンブリーダーを使ってサクサク交換しちゃいます。。。

DYデミオ君のリアはドラム式なんですね。。。

ドラム式の場合は、ディスク式とは違って、ドラムの内側にブリーダープラグがあります。。。

DYデミオ君は、リアのブリーダープラグは、7mmです。。。

こんな感じ。。。

他のクルマのドラムの場合を知らないので何とも言えんが、DYデミオ君の場合は、かなりブリーダープラグが奥に入っちゃいいてますなー

これじゃ、ストレートのメガネだと掛かりませんね。。。。

今回使ったのは、45°のオフセットのついたメガネやったんで、なんとか掛かったけど、ギリギリやなー。

できれば75°くらいの方がいいかも知れんね。。。まぁ45°でもできたんでいいけどね。。。

 

ブリーダープラグに、自作ワンマンプリーダーの排出側のチューぷを付けて、念のためにタイラップつけて抜けないようにして、ブリーダープラグを90°くらい緩めちゃいます。。

緩めた状態で、ブレーキペダルをゆっくりと踏むとフルードが排出されます。。。

でも、リザーバータンクの残量を見ながら抜き過ぎないようにしましょうね。エアーが噛みそうになったら新しいフルードを補充して、排出側から新しいフルードがではじめるまで繰り返します。。。

新しいフルードがではじめたら、ブリーダープラグを締めて完了!これを4輪分やって交換します。。。

 

助手席側リアの次は、運転席側リアをやっちゃいます。

これも、ドラムなんで、手順は一緒。。。

 

その次は、助手席側フロント。。。

フロントはディスク式なんで簡単。。。

こんな感じ。。。

DYデミオ君のフロントのブリーダープラグはマツダの常識の9mmです。。。

あとは、リアの手順と一緒。。。

 

最後に運転席側のフロントをやって完了!!!!

 

前回悔しい思いをしたリベンジ完了!!!!

 

これで、お安く車検を通せますな。。。(部下君!感謝してね!)

 

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古いバッテリーを再生する???本当か?デサルフェーターを試してみる!!!

以前よりかなり気になっていたデサルフェーターなるもの!!!

 

クルマのバッテリーに使われている鉛蓄電池を長期使用可能にするといったものであったり、劣化した状態のモノを復活させるといったようなことを可能にするよいうもんですな。。。

Alastair Couperさんという方が、ずいぶん以前に実証実験されてそれなりに効果があったということで、電子工作に詳しい方々がいろんな改良を加えて亜種が巷で発生してますね。。。

 

そもそも、鉛蓄電池というものは、充電しているときではない状態(放電中ですね)では、電極の鉛に結晶ができてしまう状態となって、それが電池そのものの容量を減少させてしまう原因となってしまう性質なようです。。。

これをサルフェーションようで、この結晶を電気的な衝撃によって破壊して、元の状態に戻すための装置をデサルフェーターとか、パルサーとかいうようです。。。

(小生は高校生の時は化学が得意で、高校生の3年間の定期試験で唯一、100点をとった科目ではあるものの、今となっては、なんの役にはたってないですね。。。)

 

小生は、毎日のようにクルマにはお世話になっているので、E51エルグランド君のバッテリーは、あまりこのサルフェーションというような状態にはならないとは思えるものの、以前に作成した自作ソーラーパネルで使用しているバッテリーは、太陽光が当たっていない夜間は、ぜんぜん充電されないんで、ほぼ放電状態となり、サルフレーションは当然ながら発生してしまうんですよね。。。

 

ということいで、今回は、ソーラーパネル用のバッテリーのデサルフェーターを作ろうととりあえず計画してみた。。。

 

ネット先人の情報を集めて、いざ製作してみようと部品を探してみると。。。。

この仕組みの肝である、電力を集めていっきに吐き出す役割のコイルがどうやっても入手できません。。。

ネットの情報なんかでは、いろんなバージョンがあるようで、トロイダルコイルで9A1000uHを使ってなんてものもありましたが、とても、おなじみの秋葉原の秋月でも町田のサトー電気でもそんな規格のモノは入手できず。。

 

さらにいろいろネット情報で調べるも、いろんなバージョンがあってもう訳がわかりません。。。。ホンマに効果のあるバージョンってどれなんやろか。。。さっぱりわかりまへん。。。

 

基本的な動作原理は、一定周期でパルスを発生させて、そのパルスに続く余韻(?)で、固着したサルフェーションを溶解して元の希硫酸に還元させるってことなんでしょな。。。

その還元させるためのパルスがどのくらいの周期でどのくらいの電圧で与えればいいのかってことで、いろんなバージョンがあるってことなんでしょう。。

 

まぁいづれにせよ、この手のモノのノウハウは全くと言っていい程、ないので、なんか実績のあるものを元にいろいろと改良をした方が、この手のモノを理解できる早道かと思い、いつもの中国のaliexpressで完成品があるか調べてみました。。。。

 

やっぱりあるもんですね。。。

Alastair Couperさんのオリジナル回路に近いものが製品化してるようです。。。

 

っで、入手してみたのがこれ!

US$で10$弱くらいなんで、日本円にして1000円ちょっと!



(上記のバナーをクリックして検索条件に”desulfator”と入力すれば出てきますよ!!!)

 

 

これなら、部品集めのためにアキバへ行ったり、秋月の送料払ってたりするより安いんで、まずはこれを買ってみました。。

ホンマに効果があるかもわからんですしね。。

 

 

そんで、以前に作ったソーラーパネルに。。。。

(製作した時の記事はこちら いやー大変やった!ソーラーセルをつなぎ合わせてソーラーパネルをDIYしてみた! )

繋がってるバッテリーにつないでみました。。。

こんな感じ。。。。

これも2年間くらい充電もしてないような放置状態でしたが。。。。

いちおうは、端子間電圧で13.14V!!!

まぁお日様が結構当たってるときやったから、まぁまぁ発電してる状態だったんでね。。。ええかんじやったんかね。

つないだら、コイルから発生するキーンっていう高周波な音がして動作してるんやなーって感じです。。。

 

念のために比重を計ってみるのと電極の状態をみてみると。。。

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プラス側から1番目は。。。

全然イケるやん!!!あんまりサルフレーションないカモね、、、

 

2番目は。。。。。。

おっ!これはギリギリってとこの比重!!!

電極の見た目は特にサルフレーションはないみたいやけどなー

 

3番目は。。。

これもなかなかええ感じ。。。

これも、電極の見た目は特にサルフレーションはないみたい。。。。

 

4番目は。。。。。

 

これもなかなかええ感じ。。。

これも、電極の見た目は特にサルフレーションはないみたい。。。。

 

5番目は。。。

 

これもなかなかええ感じ。。。

これも、電極の見た目は特にサルフレーションはないみたい。。。。

 

最後!6番目。。。。

まぁこれも大丈夫かな。。。

 

ということで、バッテリー自体は特に問題はなさそう。。。

でも、太陽電池で充電してることもあるので、太陽光が無い夜間は放電してしまうんで、とりあえずデサルフェーターつけときゃサルフレーションはつかないかな。。。。

 

まぁしばらくつけといてどうなるか観察してみよー!!!

 

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DY デミオ君の車検を安くするために汁モノ交換をやっといた! でも、なんとマツダ車のブリーダープラグは。。。。

以前にも何回かイジらせてもらった部下君所有のDYデミオ君が4月に車検を迎えるということで、なるべく安く車検を通したいとの意向に応え、車検時に交換するであろうエンジンオイル、LLC、フレーキフルードの”汁モノ3点セット”を交換してみました。。。

これも”福利厚生の一環”ということで、工賃無料!の大サービスで実施することに。。。

ケーヨーデーツーで購入した、汁モノ3点セット!

エンジンオイルもLLCもケーヨーデーツーオリジナルブランドのモノ!

ブレーキフルードはオリジナルブランドがなかったので、非純正のDOT3!

しめて汁モノ3点で、3800円くらい!

ディーラーなんかでやってもらったらまぁ倍くらいってとこですかね。。

 

とりあえずは、いつもの通りエンジンオイルの交換から。。。
このDYデミオ君は、以前もエンジンオイルの交換はやったことがあるので、迷うことはなく。。。
(以前にやった時の記事はこちら! 簡単簡単!自分でできますよ!DY デミオ君のオイル交換をやってみた! DY デミオ君はほとんど上抜きで抜けちゃいます! )

とりあえず、いつもの自作カースロープ & 自作オイルチェンジャー でさっさとやっちゃいます。。

まずは、スロープに乗っけて。。

こいつで、シュポシュポやって上から抜いちゃいます。。。

下にもぐって、フィルターに残ったオイルも抜きます。。。(行ったケーヨーデーツーの店舗には、適合するフィルターの在庫がなかったんで今回はフィルターは再利用しまーす!)

フィルターを取ったらこんな感じ。。

まぁ異常はないね。。漏れてもいなそう。。。

完全に抜いちゃうために、ドレンからも抜いちゃいます。。。

DYデミオ君はほとんど上から抜けちゃうんでほとんど抜け無いですけどね。。。

 

抜けたらあとは新油を入れるだけ。。。

DYデミオ君は4リットル缶でちょっと余るくらいなので、3.8リットルくらいですかね。。。

 

はい、エンジンオイル交換は完了!

 

次は、LLC交換!

LLCの交換も、E51エルグランド君で何回もやってるんで、もう慣れたもの。。

(E51エルグランド君の時の記事はこちら!今年は猛暑!オーバーヒートしないようにやってみよう!意外に簡単!E51 エルグランド君のクーラント(LLC)交換 )

基本的な構造は変わらんでしょう。。。

 

まずは、ラジエーターキャップを外して、下に潜ってラジエーターコックを開けてLLCを抜いちゃいます。。。

DYデミオ君のラジエーターコックは、横向きの蝶ねじになってて工具がいりません!

これは、便利!しかも、コックと排出口が分かれているんで、手が汚れずにすみますねー!

LLCって手に付くとベタベタしゃちゃうんで嫌な感じです。。。。

 

E51エルグランド君のラジエーターコックは、大きめのプラスドライバーでコックを取り外して、しかも下向きになってるんで確実にLLCが手に付きます。。。

んーーーー。。。日産さん!!がんばってー!!!

 

こんな感じでジャバジャバ抜いちゃいます。。。

ついでに、リザーバータンクからつながっているチューブも抜いて、リザーバータンクの中のLLCも抜いちゃうこともお忘れなく。。。

ラジエーターの下抜きで大体3リットルくらい抜けます。。。

DYデミオ君のLLC容量は4リットル~4.5リットルということなので、まだ1リットルくらいは残っているってことですかね。。

まぁ時間さえあれば、何度か水を入れて、しばらくエンジン回して、また抜いてを繰り返せば、完全に入れ替えることができるんでしょうけど、そこまでやる必要もないので、今回は、1回だけやって薄めました。。。

 

ラジエーターキャップのところから、新しいLLCを入るだけ注入して。。。。

こんな感じ。。。

注入する時に真ん中の注入口にめがけて注入しないと、溢れさせちゃうとリザーバータンクに入っちゃって、リザーバータンクの上限位置を超えちゃってまた抜かねばばらなくなるので要注意です。。。

最後にエア抜き。。。

こんな感じに、ウエスをLLC注入口に巻きつけて、漏斗代わりの500mlのペットボトルの底を切り取ったものを取り付けて。。。

ちょっとLLCを溢れさせた状態で、ヒーターを最高温度にしてエンジンをかけてしばらく待ちます。。。

エンジンのウォーターポンプが回って、LLCが循環しはじめると内部にたまったエアーが出てきて、ボコボコしてエアーが抜けます。。。

しばらくして、ボコボコしなくなったらエア抜き完了!

最後にリザーバータンク量を確認して完了!

 

 

本日の最後!

ブレーキフルードの交換!

 

 

まずは、ブレーキのマスターシリンダーから一番遠いと思われる、リアの助手席側をジャッキアップして、タイヤを外します。。。

DYデミオ君のリアは、ドラムなんですね。。

ドラム式のフルード交換は初めてなんですけど。。まぁ一緒でしょ。。。

 

ブリーダープラグを探してみると。。。ドラムの上側にありました。。。

 

っで、E51エルグランド君の時と同じように、ブリーダープラグを緩めるために8mmのメガネネンチを掛けて見ると。。。。

(E51エルグランド君の時の記事はこちら!意外に簡単やん!これなら自分でできるで!E51 エルグランド君のブレーキフルード交換をやってみた!(後輪編)意外に簡単やん!これなら自分でできるで!E51 エルグランド君のブレーキフルード交換をやってみた!(前輪編) )

 

 

掛かりません。。。

 

なんと、DYデミオ君のブリーダープラグは、リアは7mm、フロントは9mmなんだそうです。。。

あいにく、7mm、9mmのメガネレンチは持ってきてなかったので、本日のブレーキフルード交換は延期ということに。。。

 

メーカによって、ブリーダープラグ径って違うのね。。。

しかも、リアとフロントで違うとは。。。

E51エルグランド君は、リアもフロントも同じ8mmなのにね。。。

これってマツダ車の常識なんですかね。。

いい勉強になりました。。。。

失敗してもノウハウは残り、いい経験ができたと思うようにしよう。。。。

 

うーーーー

でもやっぱり残念!

 

まだ、車検までに時間があるようなので、近日中にリベンジしてやる!!!!

ってことで、本日は終了。。。。

 

(追記! このあとのブレーキフルードの交換の記事は

こちらにありますよ)

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E51 エルグランド君のOBD2からいろんな情報を取得しよう!っと思ったけど。。。ありゃりゃりゃ。。。んー。。。

先日、会社でクルマ大好きな大先輩といつものようにクルマ談義をしていたところ。。
OBDの話題となりました。。。

OBDってのは、On-board diagnosticsの略で、最近のクルマではほぼ装備された、本来は故障診断をしてくれるためのインターフェイスなんですね。。。
特に最近のクルマでは、OBD2というインターフェイスで専用の故障診断テスターなんかをつなげて故障個所を調査したり、故障調査のために取得したデータを使って、スマホなんかとBluetoothで通信して、インパネにはない情報を追加メーターとして利用したりすることができる結構おもしろいものなんですね。。。

 

そんな話題で盛り上がっている時に、その大先輩より、もう使わないということで、OBD2のアダプターをお譲りいただきました。。。
小生はコンピュータ関係の仕事をしているということもあり、以前よりこのOBDはちょっとばかし気にはなっていたこともあり、ちょっとOBDも調べてみたかったんで好都合!!!(大先輩!ありがとうございました!!勉強します!!!)

っで譲っていただけたのが。。。これ!

 

 

 

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OBD2コネクターにつないで、このコネクターからクルマのノコンピュータからのデータをBluetoothでスマホなんかに飛ばすために使うものですね。。

ELM327というこの手の製品では標準的に使われているモノです。。

 

早速、これをとりあえず、つなげて見てやってみることに。。。

E51エルグランド君のOBD2コネクタは。。。

運転席の下にある小物入れの裏にあります。

 

この小物入れを開けて、上に引っ張り上げると簡単に取れます。。

小生のはヒューズからいろいろ電源をとってるんでちょっとゴチャゴチャしてます。。。

この中の。。

コイツがOBD2コネクター!!

これに。。。

こんな感じで接続します。。

 

まぁ見ての通り!

このコネクターを付けると、小物入れのフタは閉まらなくなります。。。

延長するためのケーブルなんかもあるようなので、なるべく小さなコネクターサイズのモノでつないで、外に引っ張り出して接続する必要があるようです。。。

 

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(これでもいけるかなー????ちょっと微妙だけど。。。やってみなけりゃわかりません。。。)

 

まぁとりあえずつないでみたら、赤いLEDランプがついたんで、大丈夫でしょう。。。

接続はカンタン!これで完了!

 

次はいよいよ、スマホとBluetoothで接続します。。

使うデバイスによってつなぎ方は違うんでしょうけど、Bluetoothのメニューでペアリングしてやればいいだけですね。。

デバイスによってはペアリング時にPINコードの入力を求められたりすることが多いですけど、この手の中華デバイスの場合のPINコードの多くは、『1234』か『0000』です。

もし、入力要求された場合にはこれでやってみましょう!

 

なんの問題もなく、ペアリングができOBD2コネクターとスマホが無事接続できました。。。

 

ここまでは、なんの問題もなく。。。

 

次は、いよいよOBD2から収集されたデータを画面に表示させるためのアプリケーションをインストールするわけですが。。。

 

小生は、かじり掛けのリンゴは、あまり好みではなく、ミドリ色のちゃちいロボット愛好家なので、Googleストアでいろいろ検索。。。

OBD2アプリはたくさんあり、その中でも結構有名な『Torque Lite』を取りあえずインストールしてみる。。

 

 

 

設定で使用するデバイスを選択して。。。

接続を試みるも。。。

 

 

 

電圧以外のデータは全く拾えず。。。。

 

 

 

こりゃあかんわ。。。ってことで、はいアンインストール!

続いて、、、、、

有名どころをインストールしてもどれもこれもダメダメ!!!!!

 

 

ネットの情報を見るとマツダ車とか三菱車では難なくすんなりつかえまーすって記事がたくさん!!!!

でも日産車は。。。。

どれもこれもだめって結果ばかりでみなさん同じような状態。。。。

 

 

いろいろ調べてみると、OBD2ってのはあくまでも標準的なコネクターであってプロトコル(通信手順のことです)は結構、メーカーのオリジナルでやり取りが行われているってことみたいなことがわかりました。。。

ここがOBDの奥の深いところ!っていうか、プロトコルでもなんでもないやん!ってことがわかりました。。。。

ニッサンのプロトコルは結構特殊ななのね。。。。

 

 

ならばということで、Googleストアでnissanというキーワードを追加して検索してアプリを探して。。。。

 

見つけました!!!

『NDS II Lite V1.5』!!!

 

 

この”NDS”ってのは、”Nissan Data Scan”の略称だそうで、これなら日産車に合わせて作られたアプリだろう!ってことで、これでダメならもうこの手のモノは諦めようと心に決めて、早速インストール!!!!

デバイスを選択して。。。

エンジンを掛けて。。。

接続して、みてみると。。。。

うぉーーーーーー!!!!

きたぁー!!!!!!!

初めて、ECUを認識して接続できました!!!!

 

E51エルグランド君のECU タイプは、ECU Petorol  ECU No.WL76Aってことがわかりました。。。

といってもこれの意味することはさっぱりわかりません。。。

 

他のアプリじゃこれのネゴシエーションができないってことなのかね。。。。

試した中では、E51エルグランド君からの情報を取得できたのはこれしかなかったですね。。。

 

何はともあれうまく認識できたんで、いろいろ機能を試してみることに。。。

”Data Display”ってタグがあったので、これを選ぶと。。。

おーーーーーーーー!

ちゃんとデータ拾ってるみたい!!!

数あるOBD2アプリで初めてちゃんとデータを拾って表示されました!!!

 

他の”Dash”というタグを選んでみると。。。。

うぉーーーーーーー!

これよこれこれ!!!

 

インパネにはない情報をメーターとして出せるような画面!!!

ちゃんとそれなりにはデータを拾って動いてますね!!!!

 

よーっしゃ!!!!

ってことで、いろいろ試してみることに。。。

 

とりあえアイドリングでずアクセルを回してみよう!!!

 

 

 

んんーーーーーーーー???????

 

 

 

反応遅すぎ。。。。

 

 

 

これじゃダメダメやわ。。。。

タイムラグで約2秒くらいですかね。。。

 

これが、スマホのデバイスなのかアプリの遅延なのかは今のところよくわかりませんが。。。

少なくとも、通常使用レベルには程遠い。。。。

 

これだけ苦労したけど。。。。やっぱりあきませんわ。。。。

 

 

プロトコルの特殊性なのかどうかはわかりませんが、日産車なのかE51エルグランドなのかはわかりませんが、この手のモノは実用レベルで使えそうもないです。。。。

うー!!!!残念!!!

 

ちょっと、通信のプロトコルを調べて見て、なんかできそうなことが無いかちょっとしらべてみよっと!!!

 

今回のはダメダメでした。。。。

 

 

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強風で車のドアがあおられてヒンジがやられちゃいました!!!でも結構簡単に直せちゃいます!E51エルグランド君のドアヒンジ交換!

去年の年末の関東地方は、猛烈な強風が吹き荒れ、もう台風のような状態の日がありました。。。

こんな日は、注意しないといろんなものが飛んできたり、ドアを開けたとたんにドアごと煽られて持っていかれたりして、クルマには過酷な状態です。。。

 

でも会社にはいかにゃならぬということで、いつもの通り、E51エルグランド君のエンジンをかけて出勤し、いつもの通り、会社の近くの駐車場に止めてドアを開けたところ。。。。

超強風に煽られて、ドアが無残に持って行かれ、ドアストッパーのリミットを超えるくらいイッちゃいました。。。

 

こりゃやばい!!!!!

 

っと思ったのは当然ではあるものの、なんとしてもドアを閉めようとしたところ。。。。

 

ギギィー!!!!

 

っとクルマ好きにとっては最も嫌な音が鳴っている。。。

注意せにゃいかん!とあれほど思っていたのにやっちゃいました。。。。

 

突風吹きさらされている状態ではあるものの、外に出てよーく見てみると。。。

ドアの最大の開放状態を超えて開いたことで、フェンダーとドアの間の隙間(チリ)が縮まってしまい、ドアを閉じる時に干渉してしまうようになってしまいました。。。。

 

直視でとりあえずのところの把握はできたものの、突風吹きさらされる状態での修理は困難なので、いつも大変お世話になっているディーラーさんへ直行し応急処置をしていただき、なんとかその場はしのげたものの。。。。

でも、Aピラーの歪みが大きく出ちゃったりしていると、板金が必要なんで、そんな状態だと修理には20万円くらいかかるかもねーなんて言われちゃい、かなり青くなって年末を迎えました。。。

 

年も明け、じっくりと状態をシゲシゲと確認してみると。。。。

こっちが正常な方のチリ幅。。。だいたい4ミリってとこですかね。。。(はずかしいんで、写りこんだ自分は黒塗りに。。。 コーナンでもらってきた紙のメジャーで測ってみました。。これ意外と便利!)

っでこっちが、やっちゃった方のドアのチリ幅。。。3ミリくらいですかね。。。1ミリほどドアが前にずれちゃったってことですね。。。

たった1ミリくらいのもんなんですけど、このズレがあるだけで、ドアミラーのところと下の方でフェンダーとドアが干渉して、ギギィー!!!!ってなっちゃってました。。。。

 

 

当然、18万キロを超えたクルマに20万円も出して修理するのもバカバカしいので、やっぱりDIYでできる方法を検討。。。

でも、Google先生でいろいろ調べてみると、ドア修理、調整は素人がやると酷くなるからプロに任せろ!ってことばかり。。。

 

貧乏サラリーマンは、どう考えても金はないので、そんなことを言われてもやっぱり自分でやっちゃいます。。。

ってことで、素人がやっちゃいかん整備のATF交換に続く第二弾!

ドアヒンジ交換をやっちゃいます。。。

 

今回は、強風で限界以上のドア開放がされてしまったということなので、おそらくドアヒンジにはそれなりの歪みが出ちゃってるだろうし、これで調整するのは結構大変だろうということで、もういっそのことヒンジごと交換しちゃえ!ってノリで交換することに自己完結しちゃいました。。。

交換にするに当たっては、取り付けるためのボルトももう古いこともあり、万一交換作業中に折れちゃったり、ナメちゃったりするとさらに面倒なことになるので、合わせて、ボルトもナットも交換することにしちゃいました。。。

ということで、E51エルグランド君の部品番号を調べると。。。

 

【ドアヒンジ 上】

部品コード  :  80400M ヒンジ アツセンブリー,フロント ドア アツパー

部品番号  : 80400-WL000  (3000円くらい)

【ドアヒンジ 下】

部品コード  : 80420M ヒンジ アツセンブリー,フロント ドア ロア

部品番号  : 80420-WL000  (3000円くらい)

【ボディー取り付けボルト】

部品コード  : 80400A ボルト

部品番号  : 01121-01063(@150円くらい × 4本)

【ドア取り付けナット】

部品コード  : 80100C ナツト

部品番号  : 01225-00223(@80円くらい × 4本)

 

ってことがわかったんで、ディーラーで発注。。。

部品代で7000円弱ってとこですかね。。。

(アマゾンでも日産の部品は入手できるものの、お近くにディーラーがあるのであれば、ディーラーで購入するほうが翌日位には入手できますし安いですよ。。。)

 

っで、入手したヒンジがこんなもの。。。

ディーラーさんも素人がこんな部品を発注して納品するには初めてだそうです。。。。

「くれぐれもお気をつけて作業されてください!」との、ありがたーいお言葉をいただき、いざ、作業開始。。。

 

まずは、ドアを支えることが必要なので、パンタジャッキに板を乗せてドアが落下しないように支えます。。。

こんな感じ。。。これができたら。。。

E51エルグランド君は、ヒンジ部分にカバーがついてますんで。。。

これを外します。。。

アッパー側は、上下を持って引っ張るだけで簡単に取れます。。。

ロア側は、4ヶ所のプラスチックリベットで取れられてますんで、内張りはがしのようなもので、引っ張り上げると取れます。。。

また、カバーは内側に両面テープで貼りつけられてるんで、プラスチックリベットを取った後もちょっとずづつ引っ張って取り外します。。。

取れたらこんな感じ。。

とりあえずアッパー側から攻めます。。。

よーく見ると、ヒンジとボディーの隙間を埋めているボディーシーラーが割れてますなー

やっぱり、それなりの衝撃が加わったということでしょうかね。。。。

 

上下のヒンジをいっぺんに取っちゃってドアを外して交換するってのが、セオリーのようなんですけど、一人で作業せにゃならんということもあり、今回は。。。

アッパーのヒンジを交換してから、ロアのヒンジを交換して、最後にドア位置を調整するって手順でやることに。

 

っで、いよいよドアヒンジを外すわけですが。。。

ドアヒンジをイジる時の必須アイテム!『ドアヒンジレンチ』!!!

 

 

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これが無くては、ドアはいじれません!

ちなみに日産車の多くは、12mmのものを用意します!

 

これで、とりあえず、ドア側のボルト2本を取り外してから、ドア側のナット2本を取り外します。。。

ボディー側のボルトを外す時に、ボルトにテンションがかからないように、パンタジャッキの高さを上下に調整しながら外すのがポイントです。。

取り外すと、ボディーシーラーで固まっているところがあるので、ヒンジとボディーの間に、クレスパー等を隙間に突っ込んで、ヒンジを外します。。。

外したらこんな感じ。。。

E51エルグランド君は、フェンダーパネルを外さなくてもヒンジ交換ができます。。。

 

ヒンジを取り外した後は、ボディーシーラーが付着しているので、これを段差が無くなるまでクレスパーでそぎ落とします。。。

ボディーシーラーで固めていたとはいえ、結構サビがでてますなぁ。。。

軽ーくサンドペーパーで削っとこ。。。

新品と取り外したものの比較です。。。

見た目は、特に歪みはないみたい。。。。まぁ気分的には交換しとこ!

 

ってことで、逆の手順で、まずは適当に位置決めして仮止めして、アッパー側は完了!

 

次は、ロア側。。。

やっぱりロア側もボディーシーラーが割れてますな。。。

結構、強く開いちゃったからなぁ。。。

まぁ、これもアッパー側と一緒でパンタジャッキの高さを調整しながら、ボルトにテンションがかからないようにします。。。

取ったらこんな感じ。。。

またまた、アッパー側と同じように、ボディーシーラーをクレスパーではがしちゃいます。。。

こんな感じ。。。

こっちも、結構さびちゃってるし。。。

新旧並べるとこんな感じ。。。

こっちも、ヒンジには歪みはないみたい。。。

まぁ1ミリズレてもドアとフェンダーが干渉しちゃうようなもんなんで、実際はわかりません。。。

これで、あとあとの調整が面倒になるくらいなら、まぁヒンジを交換しといたほうがいいかもしれませんね。。。

 

これもアッパー側同様にまずは適当に位置決めして仮止めして、とりあえず交換は完了!

 

ここからが、ドアイジリの真骨頂!!

ドア位置調整をやります!!!

 

まずは、仮止めした状態では・・・・

こんな状態!!!!

いわゆる”ドア落ち”って状態ですな。

ストライカーに全く収まっていないんで、これじゃドアは閉まりませんねぇー

 

このドア調整で調整できる範囲は。。。

ボディー側のヒンジとボルトの関係はこんな感じになります。

全体で4ミリくらいは調整できますね。。

 

ドア側はこんな感じ。。

全体で3ミリくらいの調整できそうですかね。

 

こんな感じの余裕がヒンジとボルトにはあるんで、ちょっと頭を働かせてどういう状態ならどこを調整することが必要かを考えて見れば、結構簡単に調整ができます!

(簡単といっても、かなり根気のいる調整作業です。。。なにせ、1ミリ2ミリといったビミョーな作業なので。。。。まぁ最後は自分がどこで納得するか、または、妥協するかです。。。)

具体的には。。。。

 

1.ホディー側のボルトを緩めて調整できるのは、ドアの前後の位置調整と、ドアの前後の傾きの調整

2.ドア側のナットを緩めて調整できるのは、ドアの内外の位置調整と、ドアの上下の傾きの調整

 

ってことを覚えておいて、調整をします。。。

 

小生流の調整方法は。。。

1.いったん、全部のボディー側のボルトを緩る。。。

2.フェンダーとドアのチリを確認しながら、ドアの前後を調整し、ロア側のボディー側の下側のボルトを固定する。

3.ロア側のチリと合わせて、アッパー側のボディー側の上側のボルトを固定する。

4.この状態で、ストライカーとドアの位置関係を確認する。(もし、まだドア落ち状態なら、ちょっとパンタジャッキを上げて、ロア側のボディー側の下側のボルトを緩めて調整する)

5.ストライカーとドアの位置関係に問題が無ければ、ボディー側の4個のボルトを締めて固定する。

6.いったん、全部のドア側のナットを緩める。

7.ドアの後側から見てみてドアの内外の状態(フェンダーとスライドドアとの段差)を合わせて、ロア側ドア側の下側のナットを固定する。

8.アッパー側ドア側の上側の位置を調整して、ナットを固定する。

9.残りのドア側のナットを固定する。

 

まぁこれを自分が納得(妥協する)まで繰り返して調整します。。。

まぁこれを繰り返すと。。。。

こんな感じにまでできました!

ストライカーもバッチリど真ん中!!!

 

もうこんなもんで十分です。。。結局、ヒンジ交換は30分くらいでしたが、調整は2時間くらいかかりました。。。

まぁ素人がやっちゃいかん!ってのもわかるような気がします。。。。でも、理屈がわかれば結構面白いもんです。。。

 

調整ができれば、あとは、ヒンジとボディーの間に水の浸入を防ぐためのシール材(コーキング材)を塗ります。。。

今回、採用したのはこれ!

色も黒だし後で塗装しなくてもいいし、なんと200円程度!

こんな感じに充てんしちゃって完了です。。。!

 

 

 

どうやってもうまく、調整できない!って時は、ピラー側が歪んでしまっている可能性があります。

大幅に歪んでしまっていれば、もう素人が手だしできる範疇ではないですが、数ミリ程度の歪であれば。。。

ホームセンターで100円くらいで販売している、羽子板ボルトをちょっと改造して。。。

頭の部分を金ノコなどで切断しちゃいます。。。

これを。。。

こんな感じで、ヒンジとボディの間に挟んで、ボルトを仮止めします。

ドアが外側に開いた状態だと、この位置も若干外側に開いてしまったということが考えられるので、逆の内側に戻します。。。

(くれぐれも、一気に力を加えず、ちょっとずつやりましょう!なにせ、1ミリ2ミリの調整なんで。。。)

 

こんな感じで調整すれば、決してそんなに難しい修理でもないので、小生のように強風でドアヒンジをやられてしまった方はDIYされるといいかもしれませんよ。。。。

 

まぁとりあえず、ギィーって音も出なくなったし、ドアフィーリングも良くなったし、まぁよしとしましょう!

20万と言われた修理費用が、7500円程度+数時間 程度でできました!

良かったよかった!!!




 

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