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Archive for 12月, 2015

意外に盲点!やってますか?E51 エルグランド君のパワステフルード(パワステオイル)の交換!

枚方に帰省して、やることもないのでブレーキフルードを交換したが、まださらにやることがない。。。

ならばということで、汁物交換の第4弾!

パワステフルードの交換をやってみることに。。。

パワステフルードはパワステオイルなんて言いかもしますな。

このパワステフルードは、自動車メーカーでは交換ということは特に指定していない汁物。。

なんでなんでしょうな。。

特に交換しなくても問題はないんですかね。

この交換には、賛否両論あるようで、そんなもん交換するくらいやったらハブベアリングのグリスの詰めなおしのほうが効果があるという意見があったり、油脂のものなんだから劣化するのは当然で、交換したほうがいいという意見があったり。。。

 

パワステフルードの入っているリザーバータンクの中の状態を見ると、えらく飴色になった状態なので、精神衛生上よくないから、まぁ、結果的には交換しても問題はないだろうということでやってみることに。。。

 

ネットでの先人の様子を見てると、完全交換方式と希釈交換方式があるみたい。

当然、完全交換方式で一気に抜き取って、入れ替えるのがいいのでしょうけど、エアー抜きをせねばならないし、本拠地ではないので、いろんな工具も持ってきてはいないので、今回は希釈交換方式で実行することに。。。

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感想(3件)


今回交換するためのフルードはこれ。。

近所のホームセンターで1リットルで1000円くらい。。

これをチビチビ入れて抜いてを繰り返して、薄めて交換しますね。

 

まず、エンジンをかけて、リザーバータンクの最下限までフルードを抜き取って、新しいフルードを入れます。。。

これで、ちょっとだけ薄くなったということですな。

この状態で、ハンドルを左右いっぱいに交互に切ってパワステポンプを働かせます。。。

当然、タイヤが地面に接地した状態だと、アライメントが狂ったりするかもしれないので、ジャッキでちょっと上げて実行するのがいいかもしれません。。。

今回は面倒なので、そのまま据え切りで実行してます。。。

CIMG0988

CIMG0989

こんな感じ。。。

これを10回くらい繰り返します。。。

これで、パワステポンプに新しいフルードを含んだフルードが循環されるので、リザーバータンクから、最下限までフルードを抜き取ります。。

CIMG0984

こんな感じ。。。

今回、抜き取るために用意した道具は、ダイソーの園芸品コーナーにあった水差しの500mlバージョン!

他にも、100ml、300mlバージョンもあってなかなか使い勝手が良い。

昨日の、ブレーキフルード交換の時にも大活躍でした。。。

 

最下限まで抜き取ったら、また、不足したフルードを最上限まで追加します。。。

また、ハンドルを左右に10回くらい交互に切って。。。。

また、最下限までフルードを抜いて、最上限までフルードを追加して。。。。

とてつもなく、単純な作業を繰り返します。。。

CIMG0990

5回くらいこれを繰り返したら、こんな感じで抜き取れました。。

結構、真っ黒!

やっぱりこれは精神衛生上よくない。。。

この変化は、小さなペットボトルを何個か用意して、順を追うごとに並べてみると面白いかもしれませんよ。

 

気のすむまでこれを繰り返せば完全に交換することができるのでしょうけど、これにはかなりの量のフルードが必要になりそう。。。

せっかく新しいフルードを買ってきてもこの方法だと半分くらいは、一瞬で排油化してしまうということで、少々もったいない気もします。。。なので、今回は1リットルで終了とすることにしました。

 

さらに繰り返し、ちょうど1リットル分くらいで。。。

CIMG0991

こんな感じ。。

左が最初の5回目くらいまでの分で、右がそのあとのさらに5回分くらいの排油。。。

まぁ、希釈されているのがよくわかります。

でも、新品のフルードは、ほぼ無色透明に近い色なので、そう考えれば、まだ純粋に入れ替わったとは言い難いということですな。。。

もう1リットルくらい追加でやれば、もっと薄い色になるんでしょうけど、そもそも、交換しなくてもいいようなものらしいので、このあたりでやめときます。。。

CIMG0992

リザーバータンクも真っ黒で透明度は、ほとんどない状態でしたが、なんとなく透明度が出てきました。。

 

交換してから、試運転がてら数キロを走ってみましたが、なんとなくハンドルのキレが良くなったような気がします。。。

まぁあくまでも気がするだけなので、絶大なる効果があったというわけではありません。。

 

まぁ真っ黒な汁物を見ちゃうと、精神衛生上よくないので、交換したことで精神的に楽になったことは効果ありというとこでしょうかね。。。

 

まぁこの方法だと、特に高いスキルを必要としないものなので、精神衛生上の効果を得たい方は、ぜひお試しください。。。

 

 

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意外に簡単やん!これなら自分でできるで!E51 エルグランド君のブレーキフルード交換をやってみた!(前輪編)

帰省して、いよいよ大晦日となった今日も、特に用事もないので昨日の続きでブレーキフルードの交換をすることに。。。

 

昨日は、見ず知らずのいかにも大阪のオッチャンとの楽しい車談義で、後輪しかできなかったので、昨日と同じく、懐かしの淀川河川敷の駐車場を拝借して、今度は残りの前輪の交換。

まずは助手席側から。。。

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こんな感じでジャッキアップして。。。

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インパクトレンチでタイヤを外します。。。

外したら、昨日も活躍した自作ワンマンプリーダーで抜いちゃいます。

自作ワンマンプリーダーといっても、構造は単純。

熱帯魚の水槽なんかで使われるポンプ用の逆止弁(逆流防止弁)を内径4mmのシリコンチューブでつなぐだけの代物。

逆止弁の三角マークの方向にしか液体が流れないようにするようなもので300円くらいで入手できます。

この接続部分からエアーが混入すると面倒な話になるので、タイラップで縛っておきます。

CIMG0972

こんな感じ。

これを、流れる方向に注意して、キャリパにあるプリーダーにつなげます。

CIMG0970

プリーダーとの接合部分もエアーが混入するかもしれないので、厳重にタイラップで縛って、後輪と同じの8mmのメガネで45°くらいで緩めます。。

CIMG0974

こんな感じ。。

緩めるとタラーっと垂れてきます。。。

この状態で、ブレーキペダルを何回かに分けて踏んで、踏めるところまで踏み込みます。。。

CIMG0964

リザーバータンクの液量が最下限を下回らないように注意が必要です。。。

これが最下限を下回るとエアーが混入しちゃいますから注意してこまめに確認をします。

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今回交換するフルードは、パルスターのBF-3を使用。安いしね。700円くらいですわ。

これを、下限に近付いたら補充します。。

新しいフルードが出てきたら、プリーダーを締めて、タイヤを戻して完了!

CIMG0979

E51エルグランド君は、約400mlくらいで4輪全部の交換ができます。

今回、念のために500mlを2本買っちゃったけど使わなかった。。。

開封しなきゃ数年持つかな???

 

交換後に試運転がてら、数キロ走行してみましたが、ブレーキのフィーリングが良くなったような気がします。。。

 

結構シビアな交換作業だと聞いててドキドキしてたけど、やってみればカンタンカンタン!

ジャッキ上げて、タイヤローテーションができるスキルがあれば誰でもできますよ。

お試しくだされ。

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意外に簡単やん!これなら自分でできるで!E51 エルグランド君のブレーキフルード交換をやってみた!(後輪編)

年末の帰省で大阪の枚方に帰省してきたものの、普段の忙しさからは想像がつかないほどのヒマな状態。。。

とにかくやることがありません。。。

 

ということで、やっぱり帰省しても車イジリはやめられません。。。

 

2月には車検を迎えることもあり、貧乏サラリーマンは、車検代を抑えるべく、出来るだけのことは自分でやります!

実は、これが楽しみだったりしますが。。。

 

ということで、ヒマに任せて、汁物交換の第三弾!

ブレーキフルード交換を実行することに。。。

ブレーキフルードは、油じゃないけど、ブレーキオイルなんて言い方をしちゃいますね。。。

まぁそれはともかく、交換することに。。。

 

交換するに当たっては、タイヤを外す必要があるので、ちょっとしたスペースが必要です。

実家の駐車場でもできるスペースはあるものの、昔によく行った枚方大橋のたもとにある懐かしの場所でやることに決定!

早速、行ってみました。。。

 

のりすけは大学まで枚方に住んではいたものの、就職で横浜に行ってから約27年!

この辺りの変わりっぷりに愕然。。。

ちゃんと公園になってます。。。

昔は単なるカワッペリの堤防だけで何にもなかったのにテニスコートやら公園になってました。。。

びっくりですわ。。。

 

まぁちゃっかりと、その公園の中の駐車場で早速開始!

 

今回は、帰省先での実行ということもあり、通常は2人で実行するブレーキフルード交換作業を1人でやらねばなりません。

こういう時に役に立つのが、”逆止弁”です!

いろんな諸先輩方の人柱情報で調査をして、既に交換の仕方はシミュレーション済み!

いつか使うだろうということで既に準備していた、熱帯魚の水槽用ポンプの逆止弁を使って初の実行です!

 

とりあえず、マスターシリンダから一番遠い場所から交換するというセオリーに則り、助手席側後輪から着手。。。

ジャッキで上げで、タイヤを外します。。。

外して、まずはプリーダーの場所確認です。

E51エルグランド君の後輪は、キャリパの内側の上側にあることを確認!

ここに8mmのナットのプリーダーがあるので、先にメガネレンチを突っ込んで、逆止弁が繋がったチューブをつなげます。。。

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こんな感じ。。。

ちなみに、シリコンチューブは内径4mmがジャストフィット!

キャリパからチューブが繋がって、途中にある黒いモノが逆止弁

キャリパからの液体の流れしか流さない弁ですね。

 

ブレーキに関する油圧は途中にエアーが入るとブレーキの利きが悪くなるので、極力、エアーの流入を防ぐためにも、接続部分にはタイラップを使って縛っておきます。

 

しっかりとつないだ状態で、プリーダーを45°くらい緩めます。。。。

タラーっとブレーキフルードが抜け始めますが、かなりゆっくりと抜け始めます。。。。

これをまってちゃ日が暮れるということで、ブレーキペダルをゆっくりと何回かに分けて深く踏み込みます。。。

そうすると、プリーダーから勢いよく排出され、ボンネットの中にあるブレーキフルードタンク内のブレーキフルードがどんどん少なくなっていきます。。。

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感想(0件)


気をつけなきゃいかんのは、ブレーキペダルを深く踏むと、ブレーキフルードタンクの量は下がるということ。

これが下がると、ここからエアーの流入が起こってしまうため、ブレーキペダルを踏み込むたびに、こまめに、タンクに内のブレーキフルードの量を確認することが超重要です。

ここを、トチルとエアー流入でブレーキは効きません!!!!ご注意です!

 

何回かブレーキペダルを踏み込んで、排出されるブレーキフルードを見ながら、透明度が上がってきたら、プリーダーを締めこんでタイヤを元に戻して終了!

 

そんなこんなで、助手席側後輪のフルード交換が終了!

CIMG0966

抜いたフルートはこんな感じ。

前回の車検では交換をパスしたので、実に4年物の熟成です。

ウイスキーなみのいい色してます。。。

 

これを残り3輪を同じように実行します。。。

 

さて気合い入れて続けるか!と思いきや。。。

 

ちょうどお隣のスペースで洗車に来られていたにいた、のりすけよりちょっと年上と思われる、C25セレナにお乗りのオッチャンが突然、”ブレーキパッドがヘンなんか~?”とお声掛けを頂き。。。

”いやいや、ブレーキフルードの交換ですわ”とお答えすると。。。

”ブレーキなんか自分でやったら怖いですやん!”とバリバリの大阪弁でお話しを。。。

”そんな難しいもんちゃいますよ!”とオッチャンに負けじと懐かしの大阪弁でお答えすると。。。

そこから、車談義の開始!

昔は、E50エルグランドにお乗りでエンジンが壊れて、載せ替えに15万円かかるって言われたとか。。。

かれこれ一時間くらい、見ず知らぬおっちゃんと楽しく話してましたね。。

いや~やっぱりこんなことは関東にはないですな。。。人と人との繋がりの敷居の低さは関西の最大のよさ!!!!むっちゃくちゃ楽しかったですよ!

やっぱり関西、大阪最高!!!と感じられる瞬間でした。。。

やっぱり、老後に住むなら大阪しかないと確信しましたね。。。

今日、お会いしたオッチャン!ぜひまたお会いできれば最高ですよ!!!

 

結局、素晴らしい大阪のオッチャンとのお話が長引いて、後輪2輪でタイムオーバー!

引き続き、明日、前輪2輪をやろうかね。。。

 

大阪の人の人間性や人情の厚さを実感できた一日でした。。。

やっぱ、大阪最高!!!

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ちょっと寄り道。。何か不思議な響きの『るり渓温泉』へ。。。

帰省で実家のある大阪の枚方に帰ってきて、親族の兵庫県三田市のオッチャンのとこへ行って帰ってきました。。。

本来のルートであれば、三田西インターから舞鶴若狭道を経由して、名神高速を通って、京滋バイパス、第二京阪道路を通って、八幡東インターで降りるというのが最短時間で帰れるのはわかっていながら、今回は親も乗せてのドライブも兼ねてということで、あえて遠回りして、国道176号線を通って、丹波篠山まで行って、さらに国道372号線で亀岡まで行って、府道6号線を通って枚方に帰るというルートで帰ってきました。。。

 

帰ってくる途中で、”るり渓”という案内標識を発見!

なんかロマンのある響きのある地名。。。

”るり色”なんて聞いたことにある言葉から、何かいいもんでもあるんちゃうかなという安易な想像で、とりあえずその方向にに回って帰ろうということに。。。

 

結構な山坂道を走ること約20分くらい。。。

ひっそりとした山の頂上付近にいい雰囲気の場所が。。。

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こんな滝があって。。

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こんな池(?)があってなんかいい雰囲気。。。

でも”るり”って言葉がとう連携するするのかはわからんな。。。

 

こんな風景をさらにちょっと走ると、突如としてデーンと”るり渓温泉”街が表れ、駐車場は数百台の車でいっぱい!

こんな山奥に近代的な温泉街!(とはいっても、温泉旅館は2件!)

せっかくここまで来たんやからということで、温泉旅館の中のレストランでうどんでも食っていくかということで入った”ゆすら庵”さん!

店の前のサンプルは超ドデかい器に入っていディスプレイされてやんで、サンプルとして見やすいようにしてんだろうきっとと思いきや。。。

 

注文して出てきたうどんはそのまんまの大きさ!!!

CIMG0953

これじゃわかりにくいので、タバコの箱を置いてみました。。。

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どんぶりに顔が入ります。。。

このデカさに驚きです。。。

お味も関西のうどんで安心です!

やっぱり関西がええわ!

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ダイソーの冷蔵庫ミニポケットでE51 エルグランド君のシートヒーター追加のためのスイッチをつくってみた!

先日、設置した秋月電商で買ったシートヒーターが予想以上の効果を発揮してくれたので、後部座席用にも追加することに決定!

とりあえず、同じシートヒーターを2枚調達。。。600円なり。

しかしながら、先日付けた年代物のオンオフスイッチは、3個用なので1個足りない!

手持ちの部品を漁るとちょうど4個のスイッチがあったので、ならば、作ってしまおうということに。。

 

じゃぁ手っ取り早く作ってしまおうということで、制作開始!

まずはケースをどうするか。。。ということで。。。

きれいでカッコ良ければサイコーではあるものの、機能性を優先し、さらにコストも重要視するということで、こういう時は迷わず”ダイソー”で探します。。。

 

ということで、見つけたのがこれ!

CIMG0889

冷蔵庫の中に入れておく、わさびとか、からししかを立てておくポケット!

別に、全てがケースの中になきゃいけない訳でもないので、これに決定!

とりあえず、スイッチ4個にオンオフの状態がわかるようにするということで各スイッチごとにLEDを設置!

さらに、シートヒーターが不要な夏場などには、間違ってヒーターをオンにしないようにメインスイッチを設置するのとその状態を確認できるパイロットランプの設置、数アンペアとは言えども、万一のショートに備えて5Aくらいのヒューズを設置できるヒューズボックスを設置するという仕様にすることに。。。

CIMG0934

でっ、完成したのがこんなもの。

ダイソーで調達した100円の冷蔵庫ポケット以外は全部手持ち部品で完成!

なかなか、裾が絞られたデザインはちょうどええかな。。。

ちなみに、中身はこんな感じ。。CIMG0938

内部の配線ケーブルは1.25SQのケーブルなので12Vだと30Wくらいまで流せるようで、ちょうどいいくらいかな。

通電テストしてみて、全部をオンにすると。。。

CIMG0944

こんな感じ。。

なかなかシンプルでええ感じ。。。

半分オフにすると。。。。

CIMG0945

こんな感じ。。。

ちょっとLEDが明るすぎた。。。まぁいいか。。。

 

そんで、いよいよエルグランド君へ設置!

先日、シートヒータの接続部分をシガープラグにしたけど、大きいのでやめて、ギボシ仕様に変更!

そんで、設置したのがこれ!

CIMG0947

なかなかシンプルでよいよい!

これで4席分のシートヒータ設置完了!

正月の帰省時には大活躍してくれるように。。。期待大!!!

 

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