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Posts Tagged ‘エルグランド’

またまたアジアンタイヤのリレーです!WINRUN R380からHIFLY HF201に履き替えてみた!

いろいろなんやかんやで忙しく、久々の投稿です。。。(ご無沙汰です。。。)

年間に20000キロくらい走行する小生にとって、夏はタイヤ交換のの時期なんですね。。。

 

去年のいまごろ交換したWINRUN R380も、超重量級のE51エルグランド君にはかせてみると、20000キロくらいでこんな状態もなっちゃいました。。。。

もはや下地まで見えちゃうほどのこんな摩耗状態です。。。

送料込み4本で18000円チョイということで、最安値を狙って買ってみましたが。。。

20000キロチョイでこんな感じになりました。。。
(履き替えた時の様子はこんな感じ。。。E51 エルグランド君のタイヤをZEETEX ZT1000からWINRUN R380へ履き替えてみた!アジアンタイヤのリレーじゃ!

 

結構、静寂性も高かったんですけど、耐摩耗性という点ではいまひとつといったとこなんですかね。。。

ツルツルを通り越して、もはやヤバイ状態に達するまでは、今までで一番早かったような気がします。。。

でも、まぁ1年間20000キロですんで、国内メーカーのタイヤと比較するとコスト的には半値以下!!!

全然満足度は高い!!という結論です。。

全くと言っていいほど、品質面でも、走行性能面でも不満はないですね。。。

 

こんな状態におなっちゃったんで、こののまま走行するのは危険すぎるので、タイヤ交換をすることに。。。。

 

高い性能面では文句なしに国産タイヤであるのはもう十分にわかっちゃいるんですけど、懐に無いものは出せないので、やっぱり今回もアジアンタイヤ狙いでいってみます。

WINRUN R380は普通に走る上では何ら不満も問題はなかったので、20000キロ走れればそれなりのコストパフォーマンスを発揮できるかなぁ。。。なんて思ってたんで、リーピーとなって再度、WINRUM R380を購入しようと前回購入した、カーポートマルゼンのサイトへ行って検索してみると。。。。

 

げげ!!!!

送料込みで25240円!!!!

なんと1年間で8000円近く値上がりしてます!

 

 

 

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まぁ社会情勢や経済動向なんかで値上がりするのはしょうが無いにしてもこの値上がり幅は、ビンボーサラリーマンにしてはありえないですね。。。

 

なので、今回の購入はパス!

なので、やっぱりこの手のタイヤではおなじみのAutowayさんで探してみます。。。

 

前々回は、

Autowayさんで、ZEETEX ZT1000を試してみましたが、特に問題もなかったとはいえ、いろんなブランドのアジアンタイヤを試して見たいという思いもあり、今回は最安値とはいってもZEETEX ZT1000もパス!

ZEETEX ZT1000の次に安いタイとしてあった、HIFLY HF201を今回は試してみようと早速発注!
(走りにこだわる方や、ブランドを重視する方は、ぜひとも、ニッポン経済のいためにも国産のモノを買われることをお勧めしますね!!! わたしゃお金が無いので超コストパフォーマンスの高いものを選びます。。。)

 






発注から2日後に到着です。

いつもの通り、こんな感じで到着です。。。

まぁむき出しお状態ですけどタイヤやし、問題なし!

 

これをまたおなじみの、パーツワンで組み替えてもらって。。。

こんな状態です。。

国産タイヤと比べれば見た目は”丸っこい”って感じです。。

 

パターンは。。。

こんな感じ。。。

まぁフツーですかね。。。

このタイヤは、最近多いINSIDE、OUTSIDEの指定も、回転方向の指定もないタイヤなんですね。。。

なので、タイヤローテーションも何の気遣いもなくできちゃいます。。。

 

別に見た目なんてどうでもよくて、コストパフォーマンスにさえ優れていれば全くもって問題なしですわ。。

 

交換してから東京都足立区のパーツワンから、自宅までの約40キロを走ってみましたが。。。

 

これはいいです!

新しいタイヤだからかとは思いますけど、ロードノイズが明らかに今までのアジアンタイヤとは音質が違います。

まぁもうちょっと走行してからちゃんとした評価をしてみる必要はあるかとは思いますけど、今の時点では今までのアジアンタイヤの中では最もコストパフォーマンスとしては良さそうです。。。

 

期待できそうです!!!

また来年の今頃にどんな評価になっているか。。。。乞うご期待のほど!

 

 

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E51 エルグランド君のOBD2からいろんな情報を取得しよう!っと思ったけど。。。ありゃりゃりゃ。。。んー。。。

先日、会社でクルマ大好きな大先輩といつものようにクルマ談義をしていたところ。。
OBDの話題となりました。。。

OBDってのは、On-board diagnosticsの略で、最近のクルマではほぼ装備された、本来は故障診断をしてくれるためのインターフェイスなんですね。。。
特に最近のクルマでは、OBD2というインターフェイスで専用の故障診断テスターなんかをつなげて故障個所を調査したり、故障調査のために取得したデータを使って、スマホなんかとBluetoothで通信して、インパネにはない情報を追加メーターとして利用したりすることができる結構おもしろいものなんですね。。。

 

そんな話題で盛り上がっている時に、その大先輩より、もう使わないということで、OBD2のアダプターをお譲りいただきました。。。
小生はコンピュータ関係の仕事をしているということもあり、以前よりこのOBDはちょっとばかし気にはなっていたこともあり、ちょっとOBDも調べてみたかったんで好都合!!!(大先輩!ありがとうございました!!勉強します!!!)

っで譲っていただけたのが。。。これ!

 

 

 

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OBD2コネクターにつないで、このコネクターからクルマのノコンピュータからのデータをBluetoothでスマホなんかに飛ばすために使うものですね。。

ELM327というこの手の製品では標準的に使われているモノです。。

 

早速、これをとりあえず、つなげて見てやってみることに。。。

E51エルグランド君のOBD2コネクタは。。。

運転席の下にある小物入れの裏にあります。

 

この小物入れを開けて、上に引っ張り上げると簡単に取れます。。

小生のはヒューズからいろいろ電源をとってるんでちょっとゴチャゴチャしてます。。。

この中の。。

コイツがOBD2コネクター!!

これに。。。

こんな感じで接続します。。

 

まぁ見ての通り!

このコネクターを付けると、小物入れのフタは閉まらなくなります。。。

延長するためのケーブルなんかもあるようなので、なるべく小さなコネクターサイズのモノでつないで、外に引っ張り出して接続する必要があるようです。。。

 

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(これでもいけるかなー????ちょっと微妙だけど。。。やってみなけりゃわかりません。。。)

 

まぁとりあえずつないでみたら、赤いLEDランプがついたんで、大丈夫でしょう。。。

接続はカンタン!これで完了!

 

次はいよいよ、スマホとBluetoothで接続します。。

使うデバイスによってつなぎ方は違うんでしょうけど、Bluetoothのメニューでペアリングしてやればいいだけですね。。

デバイスによってはペアリング時にPINコードの入力を求められたりすることが多いですけど、この手の中華デバイスの場合のPINコードの多くは、『1234』か『0000』です。

もし、入力要求された場合にはこれでやってみましょう!

 

なんの問題もなく、ペアリングができOBD2コネクターとスマホが無事接続できました。。。

 

ここまでは、なんの問題もなく。。。

 

次は、いよいよOBD2から収集されたデータを画面に表示させるためのアプリケーションをインストールするわけですが。。。

 

小生は、かじり掛けのリンゴは、あまり好みではなく、ミドリ色のちゃちいロボット愛好家なので、Googleストアでいろいろ検索。。。

OBD2アプリはたくさんあり、その中でも結構有名な『Torque Lite』を取りあえずインストールしてみる。。

 

 

 

設定で使用するデバイスを選択して。。。

接続を試みるも。。。

 

 

 

電圧以外のデータは全く拾えず。。。。

 

 

 

こりゃあかんわ。。。ってことで、はいアンインストール!

続いて、、、、、

有名どころをインストールしてもどれもこれもダメダメ!!!!!

 

 

ネットの情報を見るとマツダ車とか三菱車では難なくすんなりつかえまーすって記事がたくさん!!!!

でも日産車は。。。。

どれもこれもだめって結果ばかりでみなさん同じような状態。。。。

 

 

いろいろ調べてみると、OBD2ってのはあくまでも標準的なコネクターであってプロトコル(通信手順のことです)は結構、メーカーのオリジナルでやり取りが行われているってことみたいなことがわかりました。。。

ここがOBDの奥の深いところ!っていうか、プロトコルでもなんでもないやん!ってことがわかりました。。。。

ニッサンのプロトコルは結構特殊ななのね。。。。

 

 

ならばということで、Googleストアでnissanというキーワードを追加して検索してアプリを探して。。。。

 

見つけました!!!

『NDS II Lite V1.5』!!!

 

 

この”NDS”ってのは、”Nissan Data Scan”の略称だそうで、これなら日産車に合わせて作られたアプリだろう!ってことで、これでダメならもうこの手のモノは諦めようと心に決めて、早速インストール!!!!

デバイスを選択して。。。

エンジンを掛けて。。。

接続して、みてみると。。。。

うぉーーーーーー!!!!

きたぁー!!!!!!!

初めて、ECUを認識して接続できました!!!!

 

E51エルグランド君のECU タイプは、ECU Petorol  ECU No.WL76Aってことがわかりました。。。

といってもこれの意味することはさっぱりわかりません。。。

 

他のアプリじゃこれのネゴシエーションができないってことなのかね。。。。

試した中では、E51エルグランド君からの情報を取得できたのはこれしかなかったですね。。。

 

何はともあれうまく認識できたんで、いろいろ機能を試してみることに。。。

”Data Display”ってタグがあったので、これを選ぶと。。。

おーーーーーーーー!

ちゃんとデータ拾ってるみたい!!!

数あるOBD2アプリで初めてちゃんとデータを拾って表示されました!!!

 

他の”Dash”というタグを選んでみると。。。。

うぉーーーーーーー!

これよこれこれ!!!

 

インパネにはない情報をメーターとして出せるような画面!!!

ちゃんとそれなりにはデータを拾って動いてますね!!!!

 

よーっしゃ!!!!

ってことで、いろいろ試してみることに。。。

 

とりあえアイドリングでずアクセルを回してみよう!!!

 

 

 

んんーーーーーーーー???????

 

 

 

反応遅すぎ。。。。

 

 

 

これじゃダメダメやわ。。。。

タイムラグで約2秒くらいですかね。。。

 

これが、スマホのデバイスなのかアプリの遅延なのかは今のところよくわかりませんが。。。

少なくとも、通常使用レベルには程遠い。。。。

 

これだけ苦労したけど。。。。やっぱりあきませんわ。。。。

 

 

プロトコルの特殊性なのかどうかはわかりませんが、日産車なのかE51エルグランドなのかはわかりませんが、この手のモノは実用レベルで使えそうもないです。。。。

うー!!!!残念!!!

 

ちょっと、通信のプロトコルを調べて見て、なんかできそうなことが無いかちょっとしらべてみよっと!!!

 

今回のはダメダメでした。。。。

 

 

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強風で車のドアがあおられてヒンジがやられちゃいました!!!でも結構簡単に直せちゃいます!E51エルグランド君のドアヒンジ交換!

去年の年末の関東地方は、猛烈な強風が吹き荒れ、もう台風のような状態の日がありました。。。

こんな日は、注意しないといろんなものが飛んできたり、ドアを開けたとたんにドアごと煽られて持っていかれたりして、クルマには過酷な状態です。。。

 

でも会社にはいかにゃならぬということで、いつもの通り、E51エルグランド君のエンジンをかけて出勤し、いつもの通り、会社の近くの駐車場に止めてドアを開けたところ。。。。

超強風に煽られて、ドアが無残に持って行かれ、ドアストッパーのリミットを超えるくらいイッちゃいました。。。

 

こりゃやばい!!!!!

 

っと思ったのは当然ではあるものの、なんとしてもドアを閉めようとしたところ。。。。

 

ギギィー!!!!

 

っとクルマ好きにとっては最も嫌な音が鳴っている。。。

注意せにゃいかん!とあれほど思っていたのにやっちゃいました。。。。

 

突風吹きさらされている状態ではあるものの、外に出てよーく見てみると。。。

ドアの最大の開放状態を超えて開いたことで、フェンダーとドアの間の隙間(チリ)が縮まってしまい、ドアを閉じる時に干渉してしまうようになってしまいました。。。。

 

直視でとりあえずのところの把握はできたものの、突風吹きさらされる状態での修理は困難なので、いつも大変お世話になっているディーラーさんへ直行し応急処置をしていただき、なんとかその場はしのげたものの。。。。

でも、Aピラーの歪みが大きく出ちゃったりしていると、板金が必要なんで、そんな状態だと修理には20万円くらいかかるかもねーなんて言われちゃい、かなり青くなって年末を迎えました。。。

 

年も明け、じっくりと状態をシゲシゲと確認してみると。。。。

こっちが正常な方のチリ幅。。。だいたい4ミリってとこですかね。。。(はずかしいんで、写りこんだ自分は黒塗りに。。。 コーナンでもらってきた紙のメジャーで測ってみました。。これ意外と便利!)

っでこっちが、やっちゃった方のドアのチリ幅。。。3ミリくらいですかね。。。1ミリほどドアが前にずれちゃったってことですね。。。

たった1ミリくらいのもんなんですけど、このズレがあるだけで、ドアミラーのところと下の方でフェンダーとドアが干渉して、ギギィー!!!!ってなっちゃってました。。。。

 

 

当然、18万キロを超えたクルマに20万円も出して修理するのもバカバカしいので、やっぱりDIYでできる方法を検討。。。

でも、Google先生でいろいろ調べてみると、ドア修理、調整は素人がやると酷くなるからプロに任せろ!ってことばかり。。。

 

貧乏サラリーマンは、どう考えても金はないので、そんなことを言われてもやっぱり自分でやっちゃいます。。。

ってことで、素人がやっちゃいかん整備のATF交換に続く第二弾!

ドアヒンジ交換をやっちゃいます。。。

 

今回は、強風で限界以上のドア開放がされてしまったということなので、おそらくドアヒンジにはそれなりの歪みが出ちゃってるだろうし、これで調整するのは結構大変だろうということで、もういっそのことヒンジごと交換しちゃえ!ってノリで交換することに自己完結しちゃいました。。。

交換にするに当たっては、取り付けるためのボルトももう古いこともあり、万一交換作業中に折れちゃったり、ナメちゃったりするとさらに面倒なことになるので、合わせて、ボルトもナットも交換することにしちゃいました。。。

ということで、E51エルグランド君の部品番号を調べると。。。

 

【ドアヒンジ 上】

部品コード  :  80400M ヒンジ アツセンブリー,フロント ドア アツパー

部品番号  : 80400-WL000  (3000円くらい)

【ドアヒンジ 下】

部品コード  : 80420M ヒンジ アツセンブリー,フロント ドア ロア

部品番号  : 80420-WL000  (3000円くらい)

【ボディー取り付けボルト】

部品コード  : 80400A ボルト

部品番号  : 01121-01063(@150円くらい × 4本)

【ドア取り付けナット】

部品コード  : 80100C ナツト

部品番号  : 01225-00223(@80円くらい × 4本)

 

ってことがわかったんで、ディーラーで発注。。。

部品代で7000円弱ってとこですかね。。。

(アマゾンでも日産の部品は入手できるものの、お近くにディーラーがあるのであれば、ディーラーで購入するほうが翌日位には入手できますし安いですよ。。。)

 

っで、入手したヒンジがこんなもの。。。

ディーラーさんも素人がこんな部品を発注して納品するには初めてだそうです。。。。

「くれぐれもお気をつけて作業されてください!」との、ありがたーいお言葉をいただき、いざ、作業開始。。。

 

まずは、ドアを支えることが必要なので、パンタジャッキに板を乗せてドアが落下しないように支えます。。。

こんな感じ。。。これができたら。。。

E51エルグランド君は、ヒンジ部分にカバーがついてますんで。。。

これを外します。。。

アッパー側は、上下を持って引っ張るだけで簡単に取れます。。。

ロア側は、4ヶ所のプラスチックリベットで取れられてますんで、内張りはがしのようなもので、引っ張り上げると取れます。。。

また、カバーは内側に両面テープで貼りつけられてるんで、プラスチックリベットを取った後もちょっとずづつ引っ張って取り外します。。。

取れたらこんな感じ。。

とりあえずアッパー側から攻めます。。。

よーく見ると、ヒンジとボディーの隙間を埋めているボディーシーラーが割れてますなー

やっぱり、それなりの衝撃が加わったということでしょうかね。。。。

 

上下のヒンジをいっぺんに取っちゃってドアを外して交換するってのが、セオリーのようなんですけど、一人で作業せにゃならんということもあり、今回は。。。

アッパーのヒンジを交換してから、ロアのヒンジを交換して、最後にドア位置を調整するって手順でやることに。

 

っで、いよいよドアヒンジを外すわけですが。。。

ドアヒンジをイジる時の必須アイテム!『ドアヒンジレンチ』!!!

 

 

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これが無くては、ドアはいじれません!

ちなみに日産車の多くは、12mmのものを用意します!

 

これで、とりあえず、ドア側のボルト2本を取り外してから、ドア側のナット2本を取り外します。。。

ボディー側のボルトを外す時に、ボルトにテンションがかからないように、パンタジャッキの高さを上下に調整しながら外すのがポイントです。。

取り外すと、ボディーシーラーで固まっているところがあるので、ヒンジとボディーの間に、クレスパー等を隙間に突っ込んで、ヒンジを外します。。。

外したらこんな感じ。。。

E51エルグランド君は、フェンダーパネルを外さなくてもヒンジ交換ができます。。。

 

ヒンジを取り外した後は、ボディーシーラーが付着しているので、これを段差が無くなるまでクレスパーでそぎ落とします。。。

ボディーシーラーで固めていたとはいえ、結構サビがでてますなぁ。。。

軽ーくサンドペーパーで削っとこ。。。

新品と取り外したものの比較です。。。

見た目は、特に歪みはないみたい。。。。まぁ気分的には交換しとこ!

 

ってことで、逆の手順で、まずは適当に位置決めして仮止めして、アッパー側は完了!

 

次は、ロア側。。。

やっぱりロア側もボディーシーラーが割れてますな。。。

結構、強く開いちゃったからなぁ。。。

まぁ、これもアッパー側と一緒でパンタジャッキの高さを調整しながら、ボルトにテンションがかからないようにします。。。

取ったらこんな感じ。。。

またまた、アッパー側と同じように、ボディーシーラーをクレスパーではがしちゃいます。。。

こんな感じ。。。

こっちも、結構さびちゃってるし。。。

新旧並べるとこんな感じ。。。

こっちも、ヒンジには歪みはないみたい。。。

まぁ1ミリズレてもドアとフェンダーが干渉しちゃうようなもんなんで、実際はわかりません。。。

これで、あとあとの調整が面倒になるくらいなら、まぁヒンジを交換しといたほうがいいかもしれませんね。。。

 

これもアッパー側同様にまずは適当に位置決めして仮止めして、とりあえず交換は完了!

 

ここからが、ドアイジリの真骨頂!!

ドア位置調整をやります!!!

 

まずは、仮止めした状態では・・・・

こんな状態!!!!

いわゆる”ドア落ち”って状態ですな。

ストライカーに全く収まっていないんで、これじゃドアは閉まりませんねぇー

 

このドア調整で調整できる範囲は。。。

ボディー側のヒンジとボルトの関係はこんな感じになります。

全体で4ミリくらいは調整できますね。。

 

ドア側はこんな感じ。。

全体で3ミリくらいの調整できそうですかね。

 

こんな感じの余裕がヒンジとボルトにはあるんで、ちょっと頭を働かせてどういう状態ならどこを調整することが必要かを考えて見れば、結構簡単に調整ができます!

(簡単といっても、かなり根気のいる調整作業です。。。なにせ、1ミリ2ミリといったビミョーな作業なので。。。。まぁ最後は自分がどこで納得するか、または、妥協するかです。。。)

具体的には。。。。

 

1.ホディー側のボルトを緩めて調整できるのは、ドアの前後の位置調整と、ドアの前後の傾きの調整

2.ドア側のナットを緩めて調整できるのは、ドアの内外の位置調整と、ドアの上下の傾きの調整

 

ってことを覚えておいて、調整をします。。。

 

小生流の調整方法は。。。

1.いったん、全部のボディー側のボルトを緩る。。。

2.フェンダーとドアのチリを確認しながら、ドアの前後を調整し、ロア側のボディー側の下側のボルトを固定する。

3.ロア側のチリと合わせて、アッパー側のボディー側の上側のボルトを固定する。

4.この状態で、ストライカーとドアの位置関係を確認する。(もし、まだドア落ち状態なら、ちょっとパンタジャッキを上げて、ロア側のボディー側の下側のボルトを緩めて調整する)

5.ストライカーとドアの位置関係に問題が無ければ、ボディー側の4個のボルトを締めて固定する。

6.いったん、全部のドア側のナットを緩める。

7.ドアの後側から見てみてドアの内外の状態(フェンダーとスライドドアとの段差)を合わせて、ロア側ドア側の下側のナットを固定する。

8.アッパー側ドア側の上側の位置を調整して、ナットを固定する。

9.残りのドア側のナットを固定する。

 

まぁこれを自分が納得(妥協する)まで繰り返して調整します。。。

まぁこれを繰り返すと。。。。

こんな感じにまでできました!

ストライカーもバッチリど真ん中!!!

 

もうこんなもんで十分です。。。結局、ヒンジ交換は30分くらいでしたが、調整は2時間くらいかかりました。。。

まぁ素人がやっちゃいかん!ってのもわかるような気がします。。。。でも、理屈がわかれば結構面白いもんです。。。

 

調整ができれば、あとは、ヒンジとボディーの間に水の浸入を防ぐためのシール材(コーキング材)を塗ります。。。

今回、採用したのはこれ!

色も黒だし後で塗装しなくてもいいし、なんと200円程度!

こんな感じに充てんしちゃって完了です。。。!

 

 

 

どうやってもうまく、調整できない!って時は、ピラー側が歪んでしまっている可能性があります。

大幅に歪んでしまっていれば、もう素人が手だしできる範疇ではないですが、数ミリ程度の歪であれば。。。

ホームセンターで100円くらいで販売している、羽子板ボルトをちょっと改造して。。。

頭の部分を金ノコなどで切断しちゃいます。。。

これを。。。

こんな感じで、ヒンジとボディの間に挟んで、ボルトを仮止めします。

ドアが外側に開いた状態だと、この位置も若干外側に開いてしまったということが考えられるので、逆の内側に戻します。。。

(くれぐれも、一気に力を加えず、ちょっとずつやりましょう!なにせ、1ミリ2ミリの調整なんで。。。)

 

こんな感じで調整すれば、決してそんなに難しい修理でもないので、小生のように強風でドアヒンジをやられてしまった方はDIYされるといいかもしれませんよ。。。。

 

まぁとりあえず、ギィーって音も出なくなったし、ドアフィーリングも良くなったし、まぁよしとしましょう!

20万と言われた修理費用が、7500円程度+数時間 程度でできました!

良かったよかった!!!




 

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18万キロ走行でE51 エルグランド君のリアガーネッシュのアッパーテールランプが切れちゃいました!早速交換してみた!

新年明けましておめでとうございます!

いつも多くの方が、こんな貧乏オヤジのDIY記録を見ていただき感謝感謝でございます!
今年も相変わらず、DIYに燃える1年にしたいと思っておりますので、何とぞよろしくお願いを申しあげます。。。

さてさて。。。

この年末年始も、いつもと変わらず、神奈川県から大阪の枚方市まで帰省したわけですが。。。
フツーの人はこの場合、東名から、名神または伊勢湾自動車道、東名阪、新名神を通って、京滋パイパス、第二京阪のルートを通ってサッサと行くのが当たり前なんでしょうけど、天の邪鬼な小生はそんな方法では当然行きません!

深夜運転が大好きな小生は。。。

多摩地域からはおなじみの、国道20号線でとりあえず長野県の塩尻へ。。。。
そこから国道19号線で岐阜県の土岐へ。。。
さらに国道21号線で滋賀県の米原まで行って。。。
国道8号線で滋賀県の彦根まで行って。。。
最後に国道307号線で、滋賀県の信楽を通ってようやく枚方へ!

もはや奇人変人としか言えないようなルートを12時間かけて走破するのが毎年の恒例行事となっています!
当然、今回もそのルートで帰省し、さらに、同じルートで帰ってくるという、普通の人間では考えられない超越した帰省で帰ってまいりました。。。。

行きも帰りも深夜を走り抜けたということもあり。。。。
新車から9年、18万キロを走行した時点で。。。。

初めて、リアガーニッシュのアッパーテールランプの電球が切れちゃいました!

まぁ良くもったんでした。。。ご苦労様でした。。。

 

夜間を走る機会の多いエルグランド君なので、このままの状態ではかなり危険ということで、早速、バルブ交換です。。。

 

まずは。。。

リアゲートを開けて。。。

ここのフタを外しちゃいます。。。

Boseのオーディオオプションがついてるクルマなんかだとここにスピーカーがついてたりするんですよね・・・・

ええなぁー。。。。

外して中を見るとこんな感じ。。。

バルブを取り付けるソケットが見えますな。。。

作業性を良くするために、横の小さなサービスホールのほうのフタも取っちゃいます。。。

ソケットを左に捻ると簡単に取れます。。。先端のバルブを交換して。。。

ちなみに、T20の5Wのバルブです。。。

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はい、ちゃんと点灯しました。。。

バラした逆の手順で元に戻して。。。

はい!完了!!

クルマイジリとしてはちょっと物足りない感じ。。。

まぁこれで夜間も安心安心!

 

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E51 エルグランド君のエンジン音が大きくなったと感じたらラジエーターのファンの状態を確認してみよう!ファンコントロールモジュールを交換してみた!

寒い冬がやってきました。。

暑い夏よりはいいもののやっぱり寒すぎるのはちょっとねぇ。。。っと感じる今日この頃。。。

寒い朝にいつものように、会社へ行くために、エルグランド君のエンジンをかけてしばらく暖気運転をしていると。。。

 

なんかうるさい。。。

 

エンジン掛けたてで水温が上がっていないはずだし、冬にエアコンなんてつけてるわけでもないのに、回るはずもないラジエーターファンとコンデンサーファンが回ってるような音がしてる。。。

様子を見るためにボンネットを開けて見てみると。。。。

グルングルン回ってます。。。しかも全速力で回ってます!

 

こりゃ明らかにおかしい動きですわ!

もはや18万キロ走行を目前としていることもあり、いろんなところが破壊されつつあります。。。。

 

まぁ回らんでオーバーヒートするよりはマシではあるものの、このラジエーターファンとコンデンサーファンは結構いい電力を消費するんで、せっかく以前に交換したオルタネーターにも悪影響だし、一説によると燃費にも影響を与えるとか・・・・

これ以上、燃費悪化は家計に響くこともありなんとかせにゃいかん!

 

ということで、いつものように藁をもつかむ思いで、Google先生に聞いてみました。。。

 

あるある。。。

 

こういう事象の時はファンコントロールモジュールの故障ってことみたいです。。。

先人の情報提供は本当にいつもありがたいです。。。

 

見て見た記事によると、このE51エルグランド君のファンの動作を制御するファンコントロールモジュールは故障しやすいようで、故障した時には、水温やエアコンのON、OFFにかかわらず、キースイッチがONの状態の時には常に回っている状態になるようです。。。

ありゃりゃ。。。まさにこの状態ですわ。。。

 

クルマのコンピューターからファンを回転させるPWM信号を受けてファンの回転数を制御するのが役割のよう。。。

基本的な動きは。。。

キースイッチがONである時、水温が95度以下であり、かつ、エアコンがオフの場合にはファンは停止して、エアコンがONの時、または、水温が95度以上になったらファンを回す制御を行うようです。。

 

ってことで、じゃあ直しましょうかねってことで、ファンコントロールモジュールの型番を調べてみると、Calsonic Kansei製の41493-EH10Aってのがわかりました。。。

この部品は、MAZDAのMPVやMITSUBISHIの OutlanderやLancerにも使われているようです。。

ちなみに、MAZDA、MITSUBISIでの型番は、1355A124 L336-15-15Yのようです。。いっしょのモノですので当然互換ありと思います。。

 

っで、値段を見て見ると。。。。

なんと、9000円!!!!

 

こりゃ厳しい出費!!

ビンボーサラリーマンにとって9000円もあれば2回くらい呑みに行ける費用。。。

とあるサイトの情報によると、ディーラーで修理してもらうとこの部品代に7000円の交換作業費用がプラスされ、修理総費用は、16000円!

 

もう、めまいがするような費用です。。。

部品代はしゃーないけど、交換作業費を抑えるべく、自分で交換することを決意し、とりあえずは部品を調達するべく、また、Google先生に聞いてみると。。。

 

神様はビンボーサラリーマンを見捨てはしませんでした!!!!

 

中国のいつものサイトで互換品がなんと$10くらいであることを発見!!!

もう何の躊躇もなく、ポチっちゃいました!

(以下のバナーをクリックして、41493-EH10A か、1355A124 か、L336-15-15Y で検索すると出てきます!)


ちなみに。。。楽天だとここでも販売してますよ。。。

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ポチってから約2週間。。。

神様からのクリスマスプレゼントがこんな感じで到着!

さっそく、開けてみると。。。

こんな感じ。。。OEM品って書かれていたけど、ちゃんとCalsonic Kanseiって書いてます。。。

本当にCalsonic Kanseiかどうかは知りませんが。。。

まぁそんなことは気にせず、とりあえず数年間でもう動きゃもう、満足です!この価格なら純正品の1/6位なんでね。。。壊れりゃまたこの価格で交換してもまだ安い!

 

っで、いよいよ、壊れた部品の取り出しから。。。

このファンコントロールモジュールは、ラジエーターの裏側についてるんで。。。

とりあえずは、エンジンの上についてるこいつ外します。。。

外したらこんな感じ。。。

これを外したら、ラジエーターとエンジンの隙間にあるファンコントロールモジュールを外します。。。

真ん中あたりにある部品がファンコントロールモジュール!

上部と下部の2本の10mmのボルトで固定されているんで、これ外します。。。

上側は見えるけど下側は見えません!

指で模索しながらボルトを探して外します。。。

ボルトが外れると、ファンコントロールモジュールに接続されている3つのコネクターも外します。。。

これが結構、固着しててなかなか外れませんが気合で外します。。。

お約束の外したモノを並べて見て。。。

見ての通り、左が故障したモジュールで右が交換用のCalsonic Kanseiかどうかわからないモジュール。。。

なんか型番名称なんかの体系も違うんでなんかあやしいかなー。。。(気にしない気にしない。。。)

交換して、取り外した逆の手順で元通りにして完了!

 

さて、これで動作確認!

水温はエンジンをかけてなかったんで、水温計は最低状態の時に。。。

エンジンを掛けずにキースイッチをONの位置にしてしばらくすると。。。

交換前はこの時点でブルンブルン全速力で回ってたのが回らない!!!OK!!

この状態でエアコンをON!

おーーーー回り始めました!!!OK!!

エアコンをOFFにすると。。。

おーーーー停止!OK!!

ちょっと走ってみて、水温を上げると回り始めた!!!OK!

ちょっとアイドリング状態で放置しておくとファンは停止!OK!!

 

いちおう、ちゃんと動作してるみたい!!!

騒々しかったけど驚くような静かさ!

まぁ新車の時はそうやったんやろうけどね。。。新車の音に戻りました。。。

 

ディーラーで修理してもらったら16000円のところをなんと、$10(中国からの送料込で1200円くらい)で修理できました!!!

いやー満足満足じゃ!

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