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Posts Tagged ‘自作オイルチェンジャー’

DY デミオ君の車検を安くするために汁モノ交換をやっといた! でも、なんとマツダ車のブリーダープラグは。。。。

以前にも何回かイジらせてもらった部下君所有のDYデミオ君が4月に車検を迎えるということで、なるべく安く車検を通したいとの意向に応え、車検時に交換するであろうエンジンオイル、LLC、フレーキフルードの”汁モノ3点セット”を交換してみました。。。

これも”福利厚生の一環”ということで、工賃無料!の大サービスで実施することに。。。

ケーヨーデーツーで購入した、汁モノ3点セット!

エンジンオイルもLLCもケーヨーデーツーオリジナルブランドのモノ!

ブレーキフルードはオリジナルブランドがなかったので、非純正のDOT3!

しめて汁モノ3点で、3800円くらい!

ディーラーなんかでやってもらったらまぁ倍くらいってとこですかね。。

 

とりあえずは、いつもの通りエンジンオイルの交換から。。。
このDYデミオ君は、以前もエンジンオイルの交換はやったことがあるので、迷うことはなく。。。
(以前にやった時の記事はこちら! 簡単簡単!自分でできますよ!DY デミオ君のオイル交換をやってみた! DY デミオ君はほとんど上抜きで抜けちゃいます! )

とりあえず、いつもの自作カースロープ & 自作オイルチェンジャー でさっさとやっちゃいます。。

まずは、スロープに乗っけて。。

こいつで、シュポシュポやって上から抜いちゃいます。。。

下にもぐって、フィルターに残ったオイルも抜きます。。。(行ったケーヨーデーツーの店舗には、適合するフィルターの在庫がなかったんで今回はフィルターは再利用しまーす!)

フィルターを取ったらこんな感じ。。

まぁ異常はないね。。漏れてもいなそう。。。

完全に抜いちゃうために、ドレンからも抜いちゃいます。。。

DYデミオ君はほとんど上から抜けちゃうんでほとんど抜け無いですけどね。。。

 

抜けたらあとは新油を入れるだけ。。。

DYデミオ君は4リットル缶でちょっと余るくらいなので、3.8リットルくらいですかね。。。

 

はい、エンジンオイル交換は完了!

 

次は、LLC交換!

LLCの交換も、E51エルグランド君で何回もやってるんで、もう慣れたもの。。

(E51エルグランド君の時の記事はこちら!今年は猛暑!オーバーヒートしないようにやってみよう!意外に簡単!E51 エルグランド君のクーラント(LLC)交換 )

基本的な構造は変わらんでしょう。。。

 

まずは、ラジエーターキャップを外して、下に潜ってラジエーターコックを開けてLLCを抜いちゃいます。。。

DYデミオ君のラジエーターコックは、横向きの蝶ねじになってて工具がいりません!

これは、便利!しかも、コックと排出口が分かれているんで、手が汚れずにすみますねー!

LLCって手に付くとベタベタしゃちゃうんで嫌な感じです。。。。

 

E51エルグランド君のラジエーターコックは、大きめのプラスドライバーでコックを取り外して、しかも下向きになってるんで確実にLLCが手に付きます。。。

んーーーー。。。日産さん!!がんばってー!!!

 

こんな感じでジャバジャバ抜いちゃいます。。。

ついでに、リザーバータンクからつながっているチューブも抜いて、リザーバータンクの中のLLCも抜いちゃうこともお忘れなく。。。

ラジエーターの下抜きで大体3リットルくらい抜けます。。。

DYデミオ君のLLC容量は4リットル~4.5リットルということなので、まだ1リットルくらいは残っているってことですかね。。

まぁ時間さえあれば、何度か水を入れて、しばらくエンジン回して、また抜いてを繰り返せば、完全に入れ替えることができるんでしょうけど、そこまでやる必要もないので、今回は、1回だけやって薄めました。。。

 

ラジエーターキャップのところから、新しいLLCを入るだけ注入して。。。。

こんな感じ。。。

注入する時に真ん中の注入口にめがけて注入しないと、溢れさせちゃうとリザーバータンクに入っちゃって、リザーバータンクの上限位置を超えちゃってまた抜かねばばらなくなるので要注意です。。。

最後にエア抜き。。。

こんな感じに、ウエスをLLC注入口に巻きつけて、漏斗代わりの500mlのペットボトルの底を切り取ったものを取り付けて。。。

ちょっとLLCを溢れさせた状態で、ヒーターを最高温度にしてエンジンをかけてしばらく待ちます。。。

エンジンのウォーターポンプが回って、LLCが循環しはじめると内部にたまったエアーが出てきて、ボコボコしてエアーが抜けます。。。

しばらくして、ボコボコしなくなったらエア抜き完了!

最後にリザーバータンク量を確認して完了!

 

 

本日の最後!

ブレーキフルードの交換!

 

 

まずは、ブレーキのマスターシリンダーから一番遠いと思われる、リアの助手席側をジャッキアップして、タイヤを外します。。。

DYデミオ君のリアは、ドラムなんですね。。

ドラム式のフルード交換は初めてなんですけど。。まぁ一緒でしょ。。。

 

ブリーダープラグを探してみると。。。ドラムの上側にありました。。。

 

っで、E51エルグランド君の時と同じように、ブリーダープラグを緩めるために8mmのメガネネンチを掛けて見ると。。。。

(E51エルグランド君の時の記事はこちら!意外に簡単やん!これなら自分でできるで!E51 エルグランド君のブレーキフルード交換をやってみた!(後輪編)意外に簡単やん!これなら自分でできるで!E51 エルグランド君のブレーキフルード交換をやってみた!(前輪編) )

 

 

掛かりません。。。

 

なんと、DYデミオ君のブリーダープラグは、リアは7mm、フロントは9mmなんだそうです。。。

あいにく、7mm、9mmのメガネレンチは持ってきてなかったので、本日のブレーキフルード交換は延期ということに。。。

 

メーカによって、ブリーダープラグ径って違うのね。。。

しかも、リアとフロントで違うとは。。。

E51エルグランド君は、リアもフロントも同じ8mmなのにね。。。

これってマツダ車の常識なんですかね。。

いい勉強になりました。。。。

失敗してもノウハウは残り、いい経験ができたと思うようにしよう。。。。

 

うーーーー

でもやっぱり残念!

 

まだ、車検までに時間があるようなので、近日中にリベンジしてやる!!!!

ってことで、本日は終了。。。。

 

(追記! このあとのブレーキフルードの交換の記事は

こちらにありますよ)

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ついに175,000キロ達成!E51 エルグランド君のオイル交換をまたやってみた!今度はちょっと詳細に!

いつもたくさんの方が、こんなオヤジの自己満足サイトにいらっしゃってくださり感謝感謝です!

このサイトにいらっしゃる方の検索キーワードと見ていただけているページを分析してみると。。。

 

『エアコンベルトの交換方法』と『エンジンオイルの交換方法』が圧倒的に多く、みなさんそれなりに不安を感じながらも、ディーラーなんかでやってもらったら費用も高いし、自分でできないかなぁーなんて思いながらいろいろ検索されていらっしゃるのが良くわかります。

 

そういった方へ、今回は、ちょうど小生のオイル交換ローテーションの5,000キロが到達したこともあるので、以前よりちょっと詳細にレポートです。。。

ぜひ、参考にしていただき、DIYライフを楽しんでいただければよろしいかと。。。

小生の愛車のE51 エルグランド君も新車で購入して約9年目で175,000キロを突破したものの、まだまだ老体に鞭うってまだまだがんばってもらわなあきまへんから、こまめなメンテナンスは大事です!

クルマのメンテナンスの基本中の基本であるエンジンオイル交換は、思うほど難しくないんで、ぜひチャレンジされると、愛着もわくってモンですよ!

ちょうど、暑さも一段落してきたし、外でクルマいじりのシーズン到来ですしね!

 

そんなことで、とりあえずは、クルマの下に潜るためのスペースを確保するために、カースロープにクルマを乗っけます。

cimg1968

こんな感じ!

このカースロープはもちろんDIYで作った自作カースロープ!

CIMG1462

詳しくは、ここを見てね!

【安心感抜群!廃材のSPFを使ってカースロープを作ってみた】

http://norisuke.servehttp.com/wordpress/?p=1401

 

ボンネットを開けて、とりあえずオイルレベルゲージを抜いて、5,000キロ走行後のオイルの状態を見てみると。。。

cimg1969

こんな状態。。。

5,000キロでこんな真っ黒けになっちゃいます。。。

ちょっと粘度も落ちちゃってますね。。。

こういう状態で長期間ほっとくと、当然ながら潤滑効果もなくなっちゃいますから、磨耗も激しくなっちゃいますね。

それと、スラッジができて固まっちゃうと、フラッシングしたって、ちょっとらそっとじゃ落とせません!

そうなる前にこまめに交換をオススメしますね。

 

いよいよエンジンオイルを抜くんですけど、キレイに完全に近く抜くには、オイルパンにあるドレンから抜き取るのが一番いいんでしょうけど、このE51 エルグランド君のエンジンオイル容量は約4.7リットルもあります。

満タンの状態でいきなりドレンを開けて抜き取ると、排出の勢いが強すぎて、廃油の受け止めに失敗すると、地面が大惨事になっちゃうんで、このリスクを最小限にするために、オイルレベルゲージから抜けるだけ抜くという上抜きを先にしてから、最後にドレンから下抜きする方法を小生はしています。。(メンドクサイけどね。。万一のことを考えたらこっちのほうが安全やからね。)

 

ということで、まずは上抜きから。。。

まずは、ちょっとエンジンを回して油温を上げとくと抜けがいいですよ。

でも油温を上げすぎると、交換作業の時にヤケドしちゃいますから手で触れないほど熱くなっちゃってたら、冷ましてから作業しましょう!

 

上抜きする時に必要なものは、オイルを吸い上げるポンプ(オイルチェンジャー)ですね。。。

当然、DIY好きは、このポンプも自作します。。。

詳しくは、ここを見てね!

【なんと16万キロ走行!E51 エルグランド君のATF交換のためのオイルチェンジャーを自作してみる(さらに強化バージョン)。。。】

http://norisuke.servehttp.com/wordpress/?p=968

cimg1977

このオイルチェンジャーの吸上げ用のチューブをオイルレベルゲージの長さよりちょっと長いとこまで、オイルレベルケージのアナに突っ込みます。。

E51 エルグランド君は結構長いですよ。。。

cimg1976

オイルレベルゲージに突っ込んだチューブの反対側をオイルチェンジャーにつなげて、ダイソーのダブルアクションポンプ(改)もつなげます。。。

この時、タンクとなる塩ビパイプは、地面に置いておくとスムースに吸いあがりますよ。。

 

これで、上抜きの準備完了!

あとは、ダイソーダブルアクションポンプ(改)を数十回ほどポンピングしてやればOK!

cimg1978

こんな感じで吸い上がってきます。。。

このチェンジャーで約5分弱くらいで、エアーが噛みはじめて、上抜き完了!

E51 エルグランド君の場合、上抜きで抜ける量は、だいたい4リットルくらい。。。

なのでまだ多くの量がオイルパンや、フィルターの中に残っているということやね。。。

cimg1980

 

上抜き完了時の状態はこんな感じ。。。

75の1mの塩ビパイプの大体、1/3くらいかね。。。普通車ならこれで十分な容量やね。。

 

まだ、1リットル弱は抜けてないんで、いよいよ今度は下抜き。。。

今回は、前回にフィルターは交換したんで、フィルター交換はせずに、フィルター内に溜まってるオイルだけを抜いちゃいます。

 

E51 エルグランド君の下回りは、アンダーカバーで覆われているんで、作業スペースを確保するために、このアンダーカバーを外します。

手の小さい方であれば、サービスホールが開いてるので、ここから手を突っ込めばアンダーカバーを外さなくてもフィルターの取り外しはできますけどね。。。

まぁフィルター交換のついでにアンダー周りをシゲシゲと点検するんで、小生は毎回外します。。。

cimg1984

アンダーカバーはこんな感じのモノ。。。

小生のは、サービスホールのフタが無いです。。。知らぬ間に取れちゃってました。。。

緑丸のところで10mmのボルトで留まってます。。

 

取れたら、作業スペースが確保できるので、フィルターを緩めて、溜まったオイルを抜いちゃいます。。

cimg1986

真ん中の白い円柱の形のものがオイルフィルター。。

 

これに。。。

cimg1987

オイルフィルターカップにラチェットをつけて緩めます。。。

 

cimg1989

緩むとチョロチョロと廃油ゲージを通って、オイルが落ちてきます。。。

必ず、緩める前に廃油容器を下に置いときましょうね。。

フィルターは一度、取り外して逆さまにして、フィルターの中に溜まっていたオイルも抜いておきます。。

cimg1990

フィルターを取った状態はこんな感じ。。

cimg1991

小生はいつもMonotaroのフィルターを愛用してます。。安いしね。。

Monotaroのフィルターの型番は、NO-14です。。。ご参考まで。。

【Monotaroのフィルター販売ページ】※別にMonotaroの回し者ではありません。。。ご安心ください!

https://www.monotaro.com/p/0960/0762/?t.q=%83I%83C%83%8B%83t%83B%83%8B%83%5E%81%5B

 

フィルター周りはこれで完了!

逆の手順で、フィルターを取り付けて、終了!

 

次は、オイルパンのドレンからの下抜き。。。

下抜きは単純で、オイルパンに付いているドレンボルトを緩めて排出するだけ。。。

cimg1992

ドレンボルトの位置はこんな感じ。。

ちょうど、運転席側の前輪のちょっと後方ってとこですかね。

cimg1994

下から見たらこんな状態。。

cimg1995

内側から見るとこんな状態。。

ここに14mmのメガネで緩めます。。

cimg1996

こんな感じで排出される時の放物線を計算して、落下地点に廃油受けを置いときます。

これをトチルと大惨事です。。。心して望みましょ!

大体、500ccくらいは抜けます。。。

 

ドレンボルトを抜いて完全に抜けきったら、再度、ドレンボルトを締めて、これでエンジンオイルの排出は完了!

ドレンボルトを締める時は、締めすぎないようにすることがポイント!

あまりきつく締めすぎると、ボルトをナメちゃいます。

ナメちゃうとオイルパンごと交換せにゃいかんようになるんで、要注意!ホドホドに。。。。

 

あとは新油を入れるだけ。。

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今回もいつもの名コンビの『ケーヨーD2 オリジナルエンジンオイル 5W-30 SN/GF-5』と『ZIC 10-30』

プライベートブランド物なので安いのが魅力! 1880円なり!

これで、全合成油(グループ3やけどね)

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こんな感じの宣伝文句があって。。。

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製造元は、添加剤なんかで有名な、パルスター株式会社!

もうまったく持って問題なしです。。。

レースとかドラフト走行なんてまったく縁がない、街乗りたまに遠距離走行ユーザーなんで、これで十分!

もう数年間こればっかりやけど何の問題もないんでこれがコストパフォーマンスに優れていていい感じです!

※またまた、別にケーヨーD2の回し者ではありませんのでご安心ください!

 

これに。。。

cimg1998

こんな感じにノズルをつけて。。。

cimg1999

注入しちゃいます。。。

E51 エルグランド君のオイル注入口は、けっこう奥まったところにあるので、注入は大変です。。

しかも注入口は小さいから、漏斗なんかで一旦受けてやらなければ漏れちゃいそうです。。。

 

とりあえず、4リットル以上を注入せねばならないので、1缶全部を入れちゃいます。。

入れたら、一度、レベルゲージで量の確認をして調整します。。。

全然足りないので、ZICのオイルも300ccほど足して。。。

 

大体、ゲージの許容範囲になったら、エンジンを始動させて10分ほどアイドリング!

10分たったら、エンジンを止めてまた10分ぐらい放置!

 

10分たったら、レベルゲージを確認して。。。

cimg2001

許容範囲内であれば完了!

あとは、アンダーカバーを戻して終了!

 

自治体にもよるんでしょうけど、排出した廃油は、スーパーのレジ袋を何重かにして、その中に新聞紙なんかを入れて、染み込ませて、口を縛って、ダンボール箱に入れれば、普通ごみで捨てれます。。

こんなもんで簡単にできますね!

 

 

フィルターを変える必要がなければ、オイルチェンジャーで上抜きだけでできちゃいますね。

わざわざオートバックスやイエローハットなんかで、高いオイルとオイル会員の年会費を払わなくても、ホームセンターで売っている安くて良いオイルで十分な方には、オススメのDIYです。

ぜひ、お試しください!

 

 

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簡単簡単!自分でできますよ!DY デミオ君のオイル交換をやってみた! DY デミオ君はほとんど上抜きで抜けちゃいます!

先日のGD1フィットのオイル交換の結果について、部下君とまたもや車談義をしてたら。。。

『私のもやってください!!!』と、また訴えかける部下君が。。。

 

これまた、以前に、DYデミオ君のヘッドライドをHID化した部下君からお願いされてしまった。。。

 

ということで、部下君への福利厚生の一環プロジェクト第二弾!

DYデミオ君のオイル交換も快く引き受けることに。。。。

(とはいっても、自分が楽しめるため。。。シメシメ。。。ということは内緒で。。。)

 

ということで、今回のターゲットは。。。こいつ!

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DYデミオ君です。

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またもや大活躍の自作カースロープに乗っけて作業開始!

 

今回も、交換するオイルは。。。

CIMG1478

ケーヨーD2オリジナルオイルの0W-20です。(お値段1980円!)

添加剤なんかで有名なパルスター社のOEMエンジンオイルですね。

 

これって、本当にいい感じです。。。

きわめてコストパフォーマンスに優れてて、レースでもしないような町乗りショッピングカーなんかには最適です。。。

今回のDYデミオ君も0W-20の指定オイルなので、もう当然のように今回もこれを採用することに。。。

CIMG1469

いつものように、ボンネットを開けて、オイルレベルケージの位置の確認から。。

エンジンカバーのちょっと左側の黄色い輪がオイルレベルゲージ

 

今回は、以前に塩ビパイプでATF交換用に製作したオイルチェンジャーのエンジンオイルでの使用試験も兼ねて実行してみることに。。
(当然そんなことは、部下君には言ってないですけどね。。。)

 

オイルレベルゲージを抜いて、ここへオイル抜き取り用のチューブを入れて、セッティングします。。

CIMG1470

こんな感じ。。。

下から抜けば一発で短時間に抜けるのは十分承知ですけど、小生は、上から抜けるだけ抜いてから、下から抜く派なので、今回も上から抜けるだけ抜いちゃいます。

そうしないと、下から抜くときの廃油の勢いがすご過ぎて、万一、廃油受けの目測を誤ったときの被害はハンパ無いんでね。。

 

自作オイルチェンジャーの負圧発生の原動力は、ダイソーのダブルアクションポンプ!

まずは、これを数回ポンピングして、塩ビパイプ内に負圧を発生させて、エンジンオイルを抜き取ります。。。

CIMG1471

 

すると、ドピャドピャ吸い上がってきます。。。

しばらくして、吸い上げ時にエアーが噛み始めたら、上抜き終了。。

自作オイルチェンジャーは何の問題も無く吸い上げてくれましたから、それなりの効果は得られたことが確認できました!

 

次は、車の下に潜って。。。

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フィルターを一旦、取り外して、フィルター内に入ってるオイルも抜けるだけ抜いちゃいます。。

CIMG1474

フィルターを取ったらこんな感じ。。。

この時に抜けるオイル量は大体、100cc以下くらいです。。

今回は、前回のオイル交換時にフィルターを替えたとのことなので、今回はフィルター交換はせずに、フィルター内のオイルを抜けるだけ抜いて、再度、取り付けちゃうことにしました。。。

 

フィルター内の抜き取りが完了したら次は、オイルパンについてるドレンからの抜き取りへ。。。

CIMG1476

ドレンは、フィルターのちょっと後輪側にあります。

E51エルグランド君のドレンボルトは14mmですけど、DYデミオのドレンボルトは19mm!!!

結構でかいです!

 

これを外す時は、勢いよく排出されるので、廃油受けを着地点を予測してうまく受け止めてください!

 

でも、このDYデミオ君!

オイルの流れが優秀なのか、オイルパンの設計が優秀なのはわかりませんけど、上から抜けるだけ抜いておくと、ほとんど下からは排出されません!

E51エルグランド君の場合には、上抜きしたあとで下から抜いたら、1000cc弱くらいは排出されちゃいます。

DYデミオ君は、上抜きだけで十分ですね。。。

 

抜けたら、ドレンボルトを再度、締め付けて。。。

新油のエンジンオイルを注入して。。。

CIMG1479

レベルゲージを確認しながら、注入。。。

DYデミオ君は、エンジンオイル総量は、4.2L

フィルター交換時は、3.9Lということなので、4L缶一本で十分です。

 

レベルゲージがオイル許容量の最上位くらいまで、オイルが入ったら、エンジンと始動して約5分!

5分たったら、エンジン止めて、さらに約5分程度放置して、再度、レベルゲージで確認!

CIMG1480

おー!ちょうどいい!

ってことで、DYデミオ君のオイル交換は完了!

 

持ち主の部下君いわく、『エンジンの音が静かになりました!!!』って好評のご様子。。。

 

今回も、部下君との仕事以外のコミュニケーションが図れたことは、それなりに大きな成果を得られたと思いますね。。。

 

でも、またもやその部下君には自分が楽しむためにやってるとは知りません!

まぁこれもWin-Winの大成功ということで。。。。

 

(追記!

DY デミオ君の車検を安くするために汁モノ交換をやっといた! でも、なんとマツダ車のブリーダープラグは。。。。

こちらでは汁物3点セットの交換をやってみましたんで、まぁ見てやってください)

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なんと16万キロ走行!E51 エルグランド君のATF交換のためのオイルチェンジャーを自作してみる(さらに強化バージョン)。。。

先日、製作した灯油ボトルバージョンの自作オイルチェンジャー

全然使えないものではないものの、吸上げる能力を上げるために結構な量の負圧をかけると、ボトルの中央部分が凹んでしまうので、凹み過ぎない程度までのコントロールが必要で、4リットルを吸上げるのに約10分かかってしまう結果でした。。。

 

今回は、さらに能力を向上させるべく方法論を再検討し、バージョン2の強化バージョンを製作してみました。

(エンジニアとしては、更なる性能向上へのあくなき探究です。。。もう負圧ポンプマニアになりそう。。。)

 

強化バージョンでの採用部材は、『塩ビパイプ』!

 

これなら、それ相応の強度を保てるし、密閉性も高い!

さらに、細長いタンクとなるので、普段の置き場所にも困らないというメリット付!

 

タンク容量を約4リットル程度とした場合には、どのくらいのサイズが必要かということで、さっそく計算。。。

 

塩ビパイプは、JISで規格化されているので、設計には便利。。

置き場所や、使い勝手を考えるとあまり大きすぎても困るので、今回は、75の薄肉管(VU管)の1mで製作することに。。。

 


 

75の塩ビ薄肉管の仕様は、外径89mm、内径83mmということで、これの体積量は中学校の時に習った公式で。。。

半径 × 半径 × 円周率 × 長さ なので、これに当てはめると。。。

4.15cm × 4.15cm × 3.14 × 100cm = 5394.834cc

だいたい、5リットルくらいってとこですな。

これならちょうどいい大きさ!

 

ということで、さっそくホームセンターで調達開始!

近所のスーパービバホームで、調達して。。。。

CIMG1113

作ったのが、こんな感じ。。。

 

CIMG1114

吸上げている途中が見えるように、タンクとなる塩ビパイプに透明のエルボ継手をつないでみました。。。
 

VU透明継手エルボ75mm
価格:330円(税込、送料別) (2017/1/30時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


 
これなら、吸上げてる様子を確認することができそう。。。

これに。。。。

CIMG1116

掃除口をつけて、フタに吸気用と吸上げ用のワンタッチエアー継手を2つつけてみました。。。

CIMG1119

全容はこんな感じ。。。

こんな感じでできたんで、吸上げ実験をやってみよう!

実験は以前と同じ方法で想定することに。。。

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満杯に入った状態から、よーいドンで、ポンプを10回くらいポンピング!!!

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はやい!!!!

灯油ボトルバージョンと比較してメチャメチャ速いし、何よりポンピングしても凹まないという安心感がありますよ。

ご覧のとおり、ジャンジャン吸上げてます!

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約4分で4リットルを吸上げられた結果となりました!

これは、灯油ボトルバージョン比の2倍以上の結果でした!

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ちなみに吸上げて、タンクに入った液体は、ネジが切ってある掃除口のフタを外せば排出できます。。

これで、約1500円ほどなので、これは費用対効果は大きいものと思いますね。。。。

 

ということで、今後のオイル交換はこれを使ってやってみましょうかね!

予想以上の結果でした。。。

 

ぜひお勧めの逸品です!

お暇な方はお試しくだされ。

 

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16万キロ走行のE51 エルグランド君のATF交換のためのオイルチェンジャーを自作してみる。。。(ちょっと失敗かなぁ。。。)

E51 エルグランド君は、新車購入から9年目に突入し、すでに16万キロを走破してはいるものの、車イジリ好きが功を奏し、致命的なトラブルもなく。まだまだ現役バリバリで走ってます。

ただ、今後、問題となりそうと予感するのが。。。ATFですな。。。

そういえば、交換には結構な交換費用がかかるから、もう5万キロくらい替えてないしね。。。

そもそも、小生は、このクルマが初めてのAT車で、今まではマニュアル車しか乗ってなかった訳で、どうもこのATFってものに馴染みがないんですなー

 

巷のネット情報だと。。。。

 

『トランスミッションは超精密機器であって、ほんのちょっとの塵やゴミがトラブルの原因になるから、ATF交換は素人が手を出しちゃイカン!』とか。。。

『ATFは絶対にメーカー純正品じゃないとイカン!』とか。。。

 

もう、腫れ物に触るようなことが書き込まれてます。。。

でも、クルマってモノの性質上、動いてるときには常に振動しているもので、液体であるオイルがジッと揺れない状態になる訳もなく、もし、そこまでシビアなものであったらマトモに動作するとは思えない。。。

さらに。自動車メーカーが自社でオイル生成している訳けもなく、必ずどこかの大手精油メーカーがOEM品で提供している訳で、よっぽどのレーシングカーの特注トランスミッションじゃない限り、それなりの流通量がないと、自動車メーカーも精油メーカーもそれなりのコストで流通でき訳もないので、少々の成分差はあるにせよ、必ずしもメーカー純正でなければならないはずがない。。。

 

要は、ほぼ類似する成分のオイルであれば別に問題ないだろう。。。

既に溜まったスラッジを拡散させないように交換すれば何ら問題はないだろう。。。

という自己結論をつけました。。。

 

そういうことで。。。

今回は、ATF交換を上抜きで抜けるだけ抜いて、抜いた量だけ交換するという方法でやることを計画しました。。

そもそも、欧州車なんかでは交換しなくてもよいといったようなものなので、ATFだけでも交換すればそれなりの効果は得られるだろうっといういつものように安易な考えで。。。

 

とりあえず、上抜きするためのオイルチェンジャーをどうするかということから。。。

エンジンオイル交換用の電動ポンプは持ってはいるものの、初めてのDIYのATF交換ということもあり、これを兼用するのはちょっと心が引けるので、新たに手動オイルチェンジャーを作ってしまいます。。。

 

数千円で販売されてはいるものの、原理的には単なる負圧ポンプを作れればいいので、結構簡単に作れます。。

シャンプーのポンプを直接突っ込んで利用されている先人が、多数ネットに掲載されてましたが、これは結構なポンピングが必要となるので、小生は、ボトルに負圧をかけて吸い上げる方式を採用することに。。。

 

まずは、ボトルを何にするかということで、これには結構な負圧に耐えられ、密閉性の高い容器が必要となります。。

梅酒なんかを作るときのガラス容器なんかいいんんじゃないかとも考えてみたけど、割れやすいし密閉性はそれほど高くないということからパス!

結果的には、灯油をいれるポリタンクを採用することに。。。

よく売ってるのは、18リットルの容量モノだけど、ちっちゃい方が負圧に耐えれる強度を得られるということで、今回は10リットルのポリタンクを採用することに決定!

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そんで、今回用意したのがこれ!

いつものケーヨーD2で498円なり!

18リットルのやつが598円だったので、容積対コストで考えると割高ではあるものの目的が違うので今回は10リットルを購入。。。

ちょうど、負圧をかける側とオイルを吸い上げる2か所の接続が必要なので、蓋が2つあるのは好都合!

これで加工がしやすくなりますな。。。

本当は、ボトルの色が白だったら抜いたオイルの量を外から見れるのでそっちのほうがいいけど。。。

白色の灯油ボトルはおいてなくて、違う用途の同じようなボトルの価格はなんと2000円!

同じようなものなのになんでこんなに価格が違うのかね~

今回は実験も兼てということなので、迷わず格安の赤色を選択。。。

 

そんで、次には蓋にチューブをつける加工をします。。

この加工では、タンク内の負圧を維持させねばならないので、コンプレッサーなどとエアー工具を接続するための、エアーワンタッチ継手(1個200円くらい)を使います。。

これを2つの蓋の中央に13mmほどの穴をあけて、直径32mmのW1/2のワッシャーと更なる気密性を得るためにゴムワッシャーをかまして取り付けます。。。

CIMG1078

内側も同じで、ゴムワッシャーと32mmのW1/2のワッシャーをかまして取り付けます。。。

この32mmW1/2のワッシャーが蓋の内側のサイズとジャストフィットで気密性を高めるにはちょうどいい大きさです。。

CIMG1079

今回使ったワンタッチ継手は6mmのチューブ用でネジ規格が、R1/4だったので、これに合うジョイントでねじ込んで固定します。。。(水道用部品なんかを売ってるホームセンターで入手できますよ ちなみに1個200円くらい エアーチューブは外径6mm内径4mmで1m当たり100円くらい)

これで、タンクは完了!

 

次には負圧を作るポンプの制作です。。。

シャンプーのポンプでもできなことはないですけど、10リットルもあるタンクに対して、1回の負圧生成量が少ないので、ポンピング回数が半端ないことになりそう。。。

ということで、今回は。。。。これ!

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ダイソーで売ってるフーセンに空気を入れるための『ダブルアクション空気入れ』!

当然100円!

これは、結構素晴らしいもので、押しても引いても空気が入れられて、フツーの空気入れの半分の運動量で空気が入るというもの。

分解してみると構造は簡単!

フツーの空気入れの負圧が発生するときに、真ん中の管から空気を押し出すというもの。

考えた人は偉いねー。。。

 

今回はこの半分の運動量の部分を使って負圧を作ります。。

負圧は、引っ張ったときに、空気入れの下側から発生するので、この下側に穴をあけて、チューブをつなぎます。。。

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負圧を維持させるために、この空気入れの気密性を高めるため、ゴム栓(8号で100円くらい)に穴をあけて、チューブを突っ込んで、空気入れにつなげます。

さらに、タンク内への逆流を防ぐために、ブレーキフルード交換の時にも大活躍してくれた、熱帯魚水槽用の逆流防止弁(200円くらい)をつなげます。。。

これで、制作完了!

全部で1000円ちょっとです。

 

そんでもって、いよいよ吸い込みの実験開始!

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こんな感じでつなげて、吸い込むものはとりあえず水で。。。。

酒飲みの方は良くご存じの、『甲類焼酎』の空きボトル!(安い酒飲んどるなーという声が聞こえてきそうですが。。。)

これで4リットルです。。。

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まずはスタート前の時点で、いっぱい入ってます。。。

ここから、”よーいドン!”でポンプを10回ほどポンピング!

徐々に吸い始めて。。。。

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1分経過でこんな状態。。。

吸い込んでます。。。

ちょっと吸い込みが少ないなと感じれば、また2~3回ポンピング追加でパワー補充。。。。

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開始から5分でこれくらい。。。

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約10分で4リットルを吸い上げられました。。。

市販の手動オイルチェンジャーと比較してちょっと遅いような気がしますが、まぁ吸い上げられれは少々時間がかかったとしてもいいかね。。。って感じで、まぁ想像通りのできばえですわ。。。

灯油ボトルの負圧強度がもうちょっと高ければもっと速く吸い上げられるけどね。。。

負圧かけてるときには、ちょっと中央部分が凹んできてたので、ここの強度を上げれるものがあれば完璧ですわ。。。

やりすぎると、完璧に凹んでしまうので、負圧をかけすぎないことがこのポンプを使う時のポイントやね。

 

今回の実験では水の吸い上げだったので、実際のATFだともうちょっと粘度が高そうなので、もうちょっと時間がかかるかもしれませんけどね。

まぁなんどかこれで、吸い上げられるポンプができたので、今度はATFを買ってやってみよ!

フツーにメーカー純正品のATFを使ってディーラーで交換したら約30000円!

これを使って、純正互換品のATFを使って何回かに分けて交換すれは、10000円くらいで交換はできそうってことがわかりましたね。。。

 

E51 エルグランド君の純正ATFはマチックフルードJで、AISINのAFW+は互換ありということなので、これを調達して交換してみよ!

これなら、20リットルで9000円ちょっと!

格安でできそうですわ!

 

アイシンはトヨタ系で日産はジャトコだけどまぁ互換ありということであれば、これを使おっと!安いしね!

 

交換はまた後日!

こうご期待!

 

追記

このあと、さらに強化バージョンを作成してみました!

16万キロ走行のE51 エルグランド君のATF交換のためのオイルチェンジャーを自作してみる(さらに強化バージョン)。。。

こっちはばっちり大成功!ぜひご覧ください!!!

実際の使用の様子はこちら!

http://norisuke.servehttp.com/wordpress/?p=1451

 

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